超がつく名作でありながらも、様々な因縁を背負った業深いゲームと言えるのかもしれない。
そんなゲーム、「ファイナルファンタジーⅦ」
今日で29周年。
どーも、たけGです。
⚫︎「ファイナルファンタジーⅦ」発表時の衝撃
「ファイナルファンタジーⅦ」の発売日は今から29年前の1997年1月31日でした。
この時のことをリアルタイムで見ていない人たちが大人になっているぐらいの昔の出来事でしたが、この発売日に至るまでの「FFⅦ」を巡る1年間のことは今でも昨日のことのように覚えています。
今でこそ「ファイナルファンタジー」はPSハードを代表するタイトルで誰も異論はないと思いますが、1996年明けくらいまでは任天堂ハードを代表するタイトルで誰も異論はなかった、そんな時代でした。
若い人たちはピンとこないかもしれませんが、PSで「FF」が出るなんて事があるわけがないという時代だったのですよ。
それは、「FFⅦ」発売の2年と少し前の94年末にセガサターンとプレイステーション(そしてネオジオCD!)といった次世代ゲーム機が発売され、その翌年の95年はサターンとプレステの次世代ゲーム機戦争がゲーム業界を席巻した1年でもありました。
一方で、任天堂のスーパーファミコンは徐々にシェアを奪われていきつつも、次世代機であるNintendo64の情報を全然出してくれなかったもんだから、次世代機を購入するなら64で!と心に決めていた僕をやきもきさせてくれたもんです。
それでも「ドラクエ」、そして「FF」は任天堂の新ハードで出ると信じて疑わなかったので、PSで「アークザラッド」が出ようが、サターンで「リグロードサーガ」が出ようが心動かなかったもんです。
サターンで「バーチャファイター2」が出た時にはかなり心揺れましたが…
ですが、年が明けて96年早々、いつも通りに弟が買ってきたジャンプを見ると、巻頭にて衝撃的なニュースが特集されていました。
「ファイナルファンタジーⅦがプレイステーションで発売決定!」
すでに開発中の画面写真やキャラクターイラストも合わせて紹介されており、ガセネタではないな、ということが伺えました。
その分、ショックが大きかったです。
え?え?N64じゃないの?なんでプレステで出るの?
ですが、思い返せば予兆はあったんですよ。
前年の任天堂スペースワールドというゲームショーにて、当時の任天堂社長だった山内氏の講演で発せられた「全てのRPGはドラクエのマネゲー」「マネゲーはダメゲー」発言。
それなら「MOTHER」や「銀河の三人」もそうなのか!?
とか思う前に、「ドラクエ」以外のRPGでまず先に思い浮かぶのは「FF」なわけで。
「ドラクエ」を持ち上げ、「FF」を批判しているともとれる講演の内容。
恐らくはこの頃すでにスクウェア(当時)の任天堂からPSへの移籍が確定的になっていただけではなく、スクウェアが任天堂を怒らせる趣旨の発言を業界内でしてしまっており、めちゃめちゃ怖いと評判だった山内氏の逆鱗に触れてしまっていたのではないかと思われます。
ただ、当時はネットはまだ発達しておらず、そんな業界内の裏事情なんて知る由もない僕は山内氏の講演内容を雑誌記事で読んで、
おいおい、そんなこと言っちゃったらスクウェアが怒って任天堂から離れてしまうかもしれないじゃないか!
と、勝手に心配していたもんです。
そしてその後しばらく経ってから、当時の職場で読んだ日経新聞の記事。
プレイステーション向けにスクウェアがソフト供給の意向といった内容のことが書かれていました。
これを読んだ時には、過去作を移植するくらいかな程度にしか考えておらず、スクウェアもすぐに事実無根と反論したのでガセネタかと安心していたのですが、まさかその反論の方がガセ発言だったと知ったのは、その記事から2週間程度ぐらいのこと。
先に書いたジャンプの巻頭特集だったわけです。
ゲーム業界でのニュースにおいて、ここまでインパクトのあるニュースは後にも先にもこれ以上のものはなかったと思います。
僕が生きている間にはもうここまでインパクトのあったニュースはお目にかかれないんじゃないかなあ。
そんな経緯で「FFⅦ」がPSに移り、その発表直後に発売されたN64は販売台数が伸び悩み、家庭用ゲーム機のシェアはPSがトップとなって、「ドラクエⅦ」までがPSで発売されることにもなったんですよねぇ。
ちなみに、次世代機はN64待ちだった僕が、「FFⅦ」のPS発売のニュースを知って
裏切りやがってスクウェア!
と憤り、その後「ファイナルファンタジー」と縁を切ったかと言われればそんなことはなく、サクッとPS本体を購入して「FFⅦ」に備えたという話は、「鉄拳」あたりの記事で書いたような気がします。
「FF」が出るんならPSも買わなきゃダメでしょ!と、迷わず購入しちゃったんですねぇ。
でも、それでN64を見限ったと言えばそういうことはなく、予定通りに発売日に購入しましたよ。
「マリオ64」を遊びたかったので。
その後、友人からサターンも格安で譲ってもらったので、最終的にはあの頃のゲーム機3機種+ネオジオCDにスーパーファミコンと、僕の人生のなかで1番ゲーム機が充実していた時期でもありました。
また無駄に長くなりそうな脱線話はさておいて、「FFⅦ」はPS移籍劇を含めて、全てにおいて衝撃的なゲームではありました。
⚫︎1997年1月31日「ファイナルファンタジー7」発売!
▶︎あの日買った「FF7」は、温かかった…
まず、この「FFⅦ」を購入したのが当時の住まいの近所にあったセブンイレブンでした。
あの頃、スクウェアはコンビニでのゲーム販売に力を入れていて、テレビを点けたら必ず「ゲームを買うならコンビニだ」と言うデジキューブのCMが四六時中流れていたもんです。
コンビニ限定の特典だったガイドブック欲しさにセブンイレブンで予約して購入したんですよ。

これね。
今回の記事のために押入れから発掘しました。
ちなみに余談ですが、この時お弁当も一緒に買ったのですが店員さん、チンしたお弁当の上に「FF7」と特典のガイドブックを置きやがっ…置いてくださったんですよ。
僕が買った「FF7」、温かかったなぁ…

▶︎鮮烈なるビジュアルショック
家に持ち帰り、遊んだゲーム本編も初めてジャンプで記事を見た時の期待を裏切らないものでした。
エアリスのアップから徐々に鳥瞰視点のように上へ上へと引いていき、ミッドガルの全景へとズームアップしていく、CGをフル活用したオープニング。
※ちなみにこのオープニングはNintendo Switch版のものです。
近未来的であり、どこか退廃的でもあるミッドガルの街中の冒険は今でもよく覚えています。

とにかくグラフィックは当時では最高品質を誇っていました。

キャラクターやモンスターのモデリングは今となっては拙いものですが、当時は本当に新世代のファイナルファンタジーを感じさせる3Dグラフィックスだったのです。
音楽も印象的な曲ばかりで、場面場面の音楽が今も耳に残っています。
オープニングから爆破ミッション中の音楽なんて、思いだせばすぐに頭の中でリフレインがかかっちゃいますよ。
⚫︎世界観と物語考察
PS移籍以降の「FF」シリーズにおいて、唯一複数回クリアしたのがこの「FFⅦ」でした。
実に3回、遊び直しているんです。
最初のプレイはとにかく全ての情報をシャットダウンして雑誌の攻略情報なども一切見ずに、エンディングまで駆け抜けました。
なので、ユフィは偶然、ホント偶然に普通に歩いてたらエンカウントし続け仲間に出来たのですが、ヴィンセントは結局仲間にしないままクリアしてしまいました。
って言うか、何よりもストーリーに途中からついていけなくなってしまって、ラストの頃にはなんだかワケわかんなくなっていった記憶がありますね。
クラウドとセフィロスの因縁や、エアリスとの別れ、クラウドの自我の崩壊から再生。
クラウドが自身の真実に辿り着いた時には
「え?」「え?」「は?」
といった感じがあり、なんだかキャラが変わってしまったようなクラウドに違和感を感じながら、エンディングを迎えてしまいました。
物語の裏やサブキャラも含めたキャラ同士の関係性をしっかりと把握や考察を行わないままエンディングまで一気に突き進んだというのもあったかもしれません。
そんな訳で、イマイチ物語を理解できないままクリアしてしまった「FFⅦ」の2周目、というか最初からやりなおしの2回目プレイに迷わず突入しました。
今となっては考えられない遊び方だな…
2回目のプレイでは、シナリオの流れをじっくりと読み込み、ある程度雑誌等の情報を得た上で進めていきました。
ヴィンセントは攻略記事で仲間への加入方法を確認することで仲間にすることが出来ました。
ユフィはこの2回目プレイではなかなか出会えず、エンカウントするまで歩き続けたような記憶があります。
そして物語も読み解いていくことで、この星の命を巡る「FFⅦ」のストーリーがいかに深いものだったのかを知ることが出来たのです。
以下に書くのは、あくまで僕の個人的な感想・考察です。
▶︎たけGさんによる個人的物語考察
ソルジャー・クラス1stとして華々しく登場するクラウド。
エアリスと出会い、ボディガードを引き受けることになる。
そして遭遇するセフィロスとの因縁。
過去の憎しみからセフィロスを追うクラウド。
クラウドの語る過去に疑問を感じる同郷の幼馴染、ティファ。
時折現れてはクラウドの秘められた過去を揺さぶるセフィロス。
護っていたはずが実は、セフィロスに誘われ心を揺さぶられるクラウドを護ろうとしていたのはエアリスの方で、しかしエアリスはセフィロスによって命を落としてしまう。
クラウドに寄り添い護り続けていたエアリスがいなくなりクラウドの自我はついに崩壊、ライフストリームに取り込まれてしまう。
しかしティファが献身的にクラウドを救い出し、遠回りし続けたクラウドは遂に本当の自分を取り戻す。
ティファによって救われたクラウドが、本当の自分を取り戻していって物語は終結に向かっていく。
個人的な感想としては「ファイナルファンタジーⅦ」の物語は星を巡るクラウドとエアリス、そしてセフィロスの物語であったと思っています。
中盤で退場するエアリスですがクラウドにとってその存在は非常に大きく、終盤においてクラウドはエアリスの姿を見かけ、最後の最後のライフストリームの流れの中にもエアリスの存在を見ます。
ここもゲーム内で語られているわけではないけれどクラウド視点であるからこそ、これはクラウド=プレイヤーにのみ見えた、エアリスの姿だったんじゃないかな。
クラウドの偽りの姿をエアリスは早くから見抜き、そのことをわかった上でセフィロスの人形として誘導されていくクラウドを護り続けようとしたエアリス。
やはりゲームの中では語られてはないですが、自我を失いライフストリームに取り込まれてしまったクラウドを救い出したのはティファだったけども、星の一部となったエアリスはその後もクラウドを護り続けていたのではないでしょうか。
クラウドが本当の自分を取り戻すために出会うべくして出会い、別れるべくして別れてしまったエアリス。
エアリスは出会った後も別れた後もクラウドが本当の自分へ辿り着けるよう、導いていたのではないかと思うのです。
そんな、結ばれることが許されなかったクラウドとエアリスの物語としての「FFⅦ」
そしてセフィロス。
自身の出生を曲解し星に住む人々を憎悪するようになり、自身に組み込まれたジェノバ細胞の力で星の命運を左右するほどの力を得て星の支配者たり得ようとします。
しかしセフィロスのその意思そのものが、無意識にかつて星の力を取り込もうとした異星のモンスター、ジェノバの意思そのものであり、セフィロス自身もジェノバによって操られていたともいえセフィロスの意思すらも偽りであったともいえます。
そのセフィロスに操られ、その身に宿されたジェノバ細胞によって偽りの自分の作り上げていたクラウドは、まさにセフィロス・コピーと呼ぶに相応わしい存在だったわけで。
ゲーム中、執拗にクラウドへちょっかいをかけ続けるセフィロスに、なんでそこまでと時に不自然さを感じさせるほど。
しかしその行為も、ひょっとしたらクラウドこそがセフィロス・コピーとして完成された個体だったからこそセフィロスはストーカーのようにクラウドを追い続け、クラウドを自分のものにしたかったのかもしれません。
クラウドが(実はセフィロスに操られ誘導させられていたわけですが)セフィロスを追っているようで、セフィロスもクラウドを追っていた。
そして、最終的にエアリスやティファといった仲間たちの助けがあったことで、偽りの自分の殻を打ち破り本当の自分を取り戻したクラウドと、最後まで一人であろうとして偽りの自分の殻を打ち破ることの出来なかったセフィロスの戦いは、クラウドの勝利で幕を閉じます。
そんな、対になっているような、実は全く同じような存在であったクラウドとセフィロスの物語としての「FFⅦ」
遊んだ人によって評価や感想は様々でしょうが、僕は「FFⅦ」にそんな感想を抱きました。
時に説明不足であるが故に逆に物語に深みが出て、遊んだ人によって解釈が変わるのも「FFⅦ」の良さなんだと思います。
正直、その感想に至るまでは物語を読み解くのに僕は3回のプレイを要したワケなんですけどね。
1回目のプレイでは、正直ワケわかんねー。
2回目のプレイでは、全体の話の流れが理解できた。
3回目のプレイで、主要人物たちの心情が読めてきた。
(あくまで個人的な感想であって、正解ではないのかもしれませんが)
そんな感じでしっかりとキャラクターのセリフを読み取っていかないと、この深い物語を知り得ることは出来なかったかもしれません。
⚫︎ゲームシステム面からの「FF7」
戦闘をはじめとしたシステムはシリーズから逸脱しているわけでもなく、シリーズお馴染みのアクティブタイムバトル。

マテリアを用いた成長システムも理解しやすいものだったので、3回繰り返しプレイするのも苦痛ではなかったです。
ですが、強くてニューゲームのような要素はないので毎回0からやりなおしっていうのは、ちょっとメンドくさかったですけどね。
特に召喚魔法くらい2周目からカットできるようにしてほしかった。
召喚魔法は前作までのスーパーファミコンに比べて派手になって迫力が向上した分、1回1回の演出が長くなったうえにどのボタン押してもカットできなかったんですよね。
今時のゲームからすると信じられませんが、あの頃の「FF」の召喚魔法と「スパロボ」の戦闘シーンはカット出来ないのが常識だったんですよ。
なので、2回目以降のプレイでは「ナイツ・オブ・ザ・ラウンド」あたりは全然使用しなかった記憶があります。
あと、様々なミニゲームがこれでもかっていうぐらい入っていて、たまになんのゲームを遊んでいるのかわかんなくなることもあるんですよ。

タクティカル・シミュレーションとか、レースゲームとかスノボゲームとか、リズムアクションのようにタイミングを要求されるものとか…

それが、遊ぶ遊ばないを自由に選択できるのではなくゲームを進行するためにプレイ必須のものが多くて、2回目以降のプレイではその辺が苦痛だったりもしました。

潜水艦が苦手だったなぁ。
後にPSPのゲームアーカイブスで「FFⅦインターナショナル」を購入したのですが、その辺のミニゲームをするのが面倒くさくなって途中で遊ぶのやめて積みゲーになっちゃったんですよね。
改めて遊ぶと、当時よりもミニゲームやらされてる感を強く感じてしまって、このゲームは「ティファのためなら死ねる」なのか⁉︎とか思ったもんです。
確かゴールドソーサーぐらいまでは行ったかなぁ。
おそらくはPSに移行するにあたり今までのロムカートリッジから容量も(当時では)豊富なCD-ROMで作れるようになったもんだから、いろんな要素を入れ込みたかったんでしょうねぇ。
また、90年代のゲームなもんだから当時人気だったアニメのパロディを入れていたり、お寒いギャグが入っていたり、意味不明の内輪ネタ(当時はまだ開発中の未発売で誰もワケわかんなかった「ゼノギアス」のネタをぶち込むなど)を入れ込んでいたりと、今プレイすると妙にイタイタしいこともあるかもしれませんね。
⚫︎時代は変わり、「FFⅦ」を取り巻くも変わった。
それでも、この複雑に絡み合うもとても深い「FFⅦ」の物語をもう一度じっくりと遊んでみたくなることもあります。
今なら「FFⅦリメイク」や、「FFⅦリバース」を遊ぶという手段もありますね。
一方で原点の「FFⅦ」ならば実機のPS、PS2、PS3で遊ぶか、先に書いたゲームアーカイブス版をPSP、Vita、PS3で遊ぶことができますね。
そしてHDリマスター版が、今ではNintendoSwitchで遊ぶことが出来るのです。
3倍速モードやエンカウントをオフにする機能なども搭載されているので、オリジナルよりは遊びやすくなっているみたい。
って言うか、それ以前に先に書いたように「ファイナルファンタジーⅦ」とは、任天堂と旧スクウェアにとって因縁深すぎるソフト。
それが今や任天堂の最新ハードであるNintendo Switchで遊べる時代。
これがどんなにすごいことなのか、今の時代に同じように感じられる人がどれくらいいるものか。
同じく任天堂ハードからPSに移籍した「ドラゴンクエストⅦ」ですが、こちらは一足早く3DSでリメイクされました。
ですがPSで発売された「ドラクエⅦ」が3DSでリメイクされても、喜びこそすれ感慨深いものは特に感じなかったのが事実。
と言うのも「ドラクエⅦ」のPS移籍後も「ドラクエ」はゲームボーイでも発売されており、任天堂と旧エニックスの間に確執や因縁が生まれたなんて話は聞いたことがありませんでしたから。
ですが「FFⅦ」となると話は別。
「FFⅦ」発売をきっかけとして生まれた任天堂とスクウェアの確執。
その愛憎劇は昼ドラかと思われるほどにドロドロしており、愛してくれた男性(任天堂)を裏切って新しい魅力的な若い男(PS)に走った女(スクウェア)が昔の男と関係を修復するのは並大抵のことではなかったようです。
関係が修復され「ファイナルファンタジータクティクス・アドバンス」をもってスクウェアが任天堂ハードにソフト供給できた時にも、その時はその時で経営難に陥っていた当時のスクウェアがSONYから助けられていたという背景もあったので「FFⅦ」をはじめとするナンバリングが戻ってくることはないんだろうと思ってましたし。そんなわけで「FFⅦ」というソフトが任天堂ハードで遊べることは、あの当時を知る身にとってはとても感慨深いものがあるのです。
⚫︎今回のまとめ
今回はPSで発売された「ファイナルファンタジーⅦ」についての思い出語りでした。
3回遊んだことを書いたようにとても奥深く面白いゲームなのですが、このゲームのことを思い出すとゲーム本編そのものよりも「FFⅦ」を中心に巻き起こった当時の時代背景が思い出されてしまいます。
まさに歴史を変えたと言っても過言ではない、長いゲーム史の中の特異点のようなソフト。
こんなにも時代を翻弄し、そして時代に翻弄されたゲームは他にはないでしょう。
そういった意味では歴史の中で唯一無二とも言える特別なゲーム「ファイナルファンタジーⅦ」
先に書いたようにオリジナルのHDリマスターがSwitchで発売されたことにも驚きましたが、まさかのリメイク版がSwitch2で発売されることになろうとは。
時代は変わっていくものですねえ。
最近購入したので、久しぶりに遊んでみるかな。
美麗なグラフィックのFF7を携帯モードで、クラウドとエアリス、そしてセフィロスの物語を追いかけてみようか。
今回の記事執筆用にHDリマスター版を冒頭だけ遊んでみたら、やっぱり面白かったですしね。
そして潜水艦ゲームあたりのミニゲームで挫折してしまうかもしれませんが。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
よし、行こうよ、みんな!


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