12本の腕が交錯する勝敗の行方、アシュラマンは一体どうなるのか。
一方で新たな試合の展開に、複雑な気持ちが交錯して、いったいどうなる?どうする?
たけGマンの感想は一体どうなるのか!
どーも、たけGです。
●前回の振り返りと、いつもの注意事項。
サラマンダー、まさかの6本腕コピー!
6本腕対6本腕!
序盤こそ6本腕ファイターのオリジナル、アシュラマンが推すシーンも見られたものの、出し入れ自由という特性を生かしてサラマンダーが攻め手に転じる。
怒りモードへ移行したアシュラマン、必殺の竜巻地獄を放つもサラマンダーはそれさえもコピー!
炎というアレンジを施した紅蓮地獄でもってアシュラマンを炎の渦に絡めとり、6本腕によるクラッチで脱出不可避なドライバー技、
サラマンダー・ジュニュインテラー!
を決める!
アシュラマンの命運は一体⁉
と、いうのが前回のお話でした!
今回はサラマンダーの技を受けたアシュラマンの命運、そして、予想だにしていなかった、いや、予想したくもなかった展開が続きます。
後半の展開は心情的にとても複雑で、いつものようなしょーもないネタを絡めた感想を書けそうもありません。
なので今回は2部構成になっております。
もし、毒をはらんだ感想は読みたくないという場合は後半の第2部は丸ごと飛ばして今回のまとめまで進んでください。
まとめも結構な毒をはらんでおりますが…
そして、いつものように全く未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう!
単行本待ちの方もご注意を!
⚫︎本編感想・前編
炎の6本腕によりアシュラマンの両腕、腰、両足を固めた脱出不能と思える技、サラマンダー・ジュニュインテラーが決まった!
しかもこの技が他のドライバー技と一線を画しているのは、サラマンダーの全ての腕が纏う炎によってアシュラマンは全身を焼かれながら落下していくということ。
まさにジュニュイン(正真正銘の)テラー(恐怖)‼
アシュラマンも苦悶の呻き声を抑えられない!
このまま全身焼けただれ、無惨にリングに這いつくばれーーーっ!
炎に身を包まれたままアシュラマン、石のリングに脳天直撃セガサターン!
サラマンダーが技を解くと、そのまま立ち上がることもなくリングの上に大の字で倒れてしまった!
そのアシュラマンに対して添い寝するように寝そべり、愉快そうに眺めるサラマンダー。
その姿はまさに寝そべりポーズで挑発する内藤哲也選手のごとし!
その小憎らしい顔もまさに内藤選手を見ているかのよう。
リコシェとオプスレイから新崎人生選手、そして前回のグレイシー一族のごときマウントパンチ。
なかなかのプロレス・格闘技オタクと見ましたよサラマンダーさん。
物言わなくなったアシュラマンを見て不敵に言い放つサラマンダー。
そら見たことか。
言ったとおりだ
貴様の全身は我が炎によって焼き尽くされ、無惨にリングに引っくり返る
遅かれ早かれそうなるのだよ。
キミ、3回ぐらい"這いつくばるだろう"って言うとったよな?
サラマンダーの予言の信憑性はともかく、アシュラマン、これやばくない?
なんだか、パピヨンマンに敗れたマリポーサ監督を思い出しちゃうよ。
よもや次のページで決着のゴングが鳴るなんてことは…
⚫︎前編のまとめ
不安な気持ちのまま次のページに移ってみたら、ゴングが鳴ることはありませんでした。
とりあえず、アシュラマンの安否は不明でお預けですが、決着のゴングがならなかった以上、まだ終わってないと思います。
魔界のクソ力で立ち上がってくれると思っています。
サラマンダー、なんだか憎めないキャラなんで応援したい気持ちはあるのですけども、最後は自分の炎を使いすぎてその炎でもって自滅するんじゃないかとも思ってますし。

まあ僕の予想は当たらないのが常なんですけども。
アシュラマンがこのまま負け!って予想した方が、アシュラマンにとっていいのかもしれない。
で、アシュラマンの安否が語られないまま、それでは次のページで一体どうなったのかといいますと…
予想もしなかった展開が、
そして、1番予想したくなかった展開が待ちうけていました。
⚫︎(閲覧注意)本編感想・後編
▶︎嫌な予感がする・・・
舞台が飛んでそこはソ連(現・ロシア)のシベリアはバトムスキー・クレーター。
円形リングの上に横たわるウォーズマン。
そしてそのウォーズマンを見下ろしながら煙草をふかしているいるペシミマン。
ロボ超人でありながら喫煙者であったことが判明したペシミマンですが、煙草の煙の向こうに横たわるウォーズマンを見ながら、いったい何を考えているのか。
こうであってほしいと思うのは、
- ウォーズマンがペシミマンに訴え続けた言葉を頭の中で反復している。
- ウォーズマンの言葉の意味を考えて、反芻している。
- 最後のパロスペシャルで、実はほんのあと少し力を込めれば自分を破壊できていたのではないのか、なぜウォーズマンはそれをしなかったのか。その理由を考えている。
ペシミマンが煙草をふかしながら、そんな風に考えていることを期待します。
応えの出ぬ思考を切り替えるかのように、狼の部屋を見やり、
あの基地を占拠しに戻るとするか
リングを降りようとするペシミマンへ、声をかける人物が。
なるほど、トドメは刺さんのか
非常に嫌な予感が頭をよぎる。
この状況でこんな言い方をするのは、倒れたウォーズマン本人か
ウォーズマンと関係が最も深いあの男しかいない。
ウォーズマンであってくれ!
息を吹き返したウォーズマンの声であってくれ!
祈るような気持ちでページを進めると、そこには…
▶︎招かざる客、ロビンマスク
ランペイジマンのマントを纏ったロビンマスクの姿が!
来た!
来てしまった。
この場に1番来てほしくなかった男が来てしまった。
1ページ丸々使ったこのシーンを見て、ネットでは非常に沸き立ったようですが、僕はどれだけ落胆したことか。
ロビンだけは!
ロビンマスクだけは!
ここに来てほしくなかった。
ペシミマンに敗れたウォーズマンの敵討ちのような形で来てほしくなかった。
それは、ロビンがウォーズマンに勝ったペシミマンと闘い、勝ってしまったら、それはウォーズマンのこれまでの全てを否定することになるから。
ウォーズマンがペシミマンに敗れたという事実、その理由が最悪のものになってしまうから。
ロビンマスクが物言わぬウォーズマンに伝えた賛辞。
お前はとっくに私を越えて、追い越していたというその言葉。
その言葉も、この状況では全てがシベリアに吹きすさぶ風に散らされていくようです。
その言葉は今ここで、この状況で伝えるべき言葉ではない。
ウォーズマンが勝った後にこそ意味をなす言葉であり賛辞。
敗れ、物言わなくなっている時に言うべきではない。
引き分けとは言えオニキスマンとの闘いに生き残り、試練を越えた事を認められ、その後に共に試練を乗り越えた者同士として再会した時にこそ伝えるべきだった。
この状況でそれを口にしても、それは全てが白々しく、空しいものに聞こえてしまう。
なぜ今この状況でそれを言うのか。
誰にそれを聞かせているというのか。
ロビンの呪縛から解き放たれた、ウォーズマンの本当の闘いを見ていたかったからペシミマンとの試合を姿を隠して見守っていたようですが、せめてその時に姿を現して伝えるべきではなかったか。
アシュラマンの激励がテリーマンの力となって逆転の機会を与えたように、ウォーズマンにもそれが出来たのではないのか。
ウォーズマンの成長を賛辞しているロビンの言葉は決して嘘ではなく、それは喜ぶべき言葉のはずなのに、読んでて全く心に響かないのは何故なのか。
それは、このあとの、まさかのペシミマンによる言葉が全てを現しています。
▶︎ペシミマン、まさかのベビーターン?
ロビンマスクに向けた、ペシミマンによる予想もしなかった言葉。
お前だな?
偉そうに師匠ヅラして、ウォーズマンをずっと好き勝手にオモチャ扱いしてやがった、
ロビンマスクとかいうクソ野郎は!
無表情な仮面のはずなのに、心からの怒りで憤っているのが伝わってくるペシミマンの表情。
ペシミマンの放った言葉はまさに、読者の代弁ともとれる内容!
よう言うたペシミマン!
そんなペシミマンの辛辣な言葉に対しても、面の皮の厚さでは誰にも負けないロビンマスク。
ペシミマンの怒りを飄々と受け流し、あまつさえ闘いを通じてウォーズマンを成長させてくれたとペシミマンに礼を述べる仮面の貴公子。
それを聞いてペシミマンの怒りゲージが更に上昇。
何を勝手なことを言ってやがる!
ホントそれ!
だったら話は早い!
オレはお前のような人をオモチャにして、悦にはいってるようなヤツらが大嫌いなんだよ!
完全同意!
ペシミマンの言ってることが全て!
先ほどロビンが物言わぬウォーズマンを讃える言葉が全く響かなかったのは、違和感を感じたのはペシミマンの言葉に凝縮されてます!
ロビンマスク、ウォーズマンを讃えているようで、その実はウォーズマンを育てて、その成長を望んできた自分を讃えているんですよ。
それも質の悪いことに、全くの無自覚で!
ジョジョの奇妙な冒険第6部ストーンオーシャンでウェザー・リポートが兄のプッチ神父に対して言ったセリフ、
自分が悪だと気付いていない、最もドス黒い悪
に近いものがありますね。
ロビンは決して、プッチ神父のような悪ではないんですが、自分の心の中での“弟子<自分の理想”という意識に気づいてないんですよ。
要するに、ウォーズマンを自分にとって都合のよう理想の弟子像として創りあげ、今回のペシミマン戦を見て自分を追い越したんだなと、悦に浸っていたんですよロビンマスクは!
オニキスマン戦ではまだ物足りなかった?
そう思ってるのがロビン1人だけってのがその推測を裏付けてますって!
自分の目で見ないと納得しない?
じゃ、バベルの塔で別行動しないで一緒についてくか、せめて後ろからこっそり着いていけよ!
私という呪縛から解き放たれたお前をずっと見たかった。
それはまさに、ロビンマスクの描く理想のウォーズマン像であって、ロビンの独りよがりの思いなんです。
1人孤独に闘うのは、ウォーズマンの真の姿では無いはずなんです。
仲間との絆が、エールがウォーズマンを強くするはず。
オモイヤリ+ヤサシサ+アイジョウがウォーズマンの原動力なはずなんです。
なんで師匠はそれをわかってやれないのか。
いつまで経っても、死地に赴く戦士であれ!を押し付けるつもりなのか。
ロビンが背中にいることがわかったら、それがどれだけウォーズマンの力になったのか。
なんでそれがわからないかなあ、ロビンってば。
▶︎ロビンマスクと言う超人
でも仕方ないんです。
それがロビンマスクなんです。
ロビンマスクって天然なんです。
天然すぎて、今回のようにめちゃくちゃ空気を読めない発言したりもするんだけど、そんな事も許せてしまうぐらい天然の、カッコいい男なんです。
だから、いざ試合が始まればめちゃくちゃ映えるんです。
勝っても負けても、天然かつ無意識のカッコよさを常に表現し続ける才能の持ち主なんで、多くの人を惹きつけるんです。
僕も、そんなロビンが大好きです。
カッコよくて強いロビンが大好きです。
でも、今回ばかりはダメだ!
今回ばかりは許容できねえ!
ペシミマンの言ってる事が全てだ!
人のことをオモチャにしてる。
それつまり、ウォーズマンのことを自分を引き立てる道具にしてしまってる。
と、いうことなんです。
しかも無自覚で。
もし本当にウォーズマンを自分という呪縛から解き放ちたいのなら、ウォーズマンを上から目線ではなく対等の立場として認めているのなら、こんな場で、物言わぬウォーズマンを讃え、ペシミマンに対して礼を伝えるのではなく。
ウォーズマンは1人の超人としてお前と闘い、敗れた。
そして私も1人の超人としてお前と闘うためにやってきた。
それだけだ。
ぐらいに言った方がまだ良かった!
なのに結局は師匠視点でその成長を讃えるなんて、ペシミマンの言うとおりに悦に入ってますよねえ。
そんなロビンに対して怒りが収まらないペシミマン。
ウォーズマンとの闘いでも、ここまで感情的になってはいなかったはず。
ウォーズマンの代わりにお前にトドメを刺してやる!
と、ウォーズマン戦では一生懸命脱げないように抑え続けてきたテンガロンハットをロビンへ投げつけ宣戦布告。
その帽子の下は、ロボ超人っぽく丸坊主さんでした。
まあスターウォーズのC3POをはじめとして人間タイプのロボットって、大体こんな感じよね。
でも、そんな頭を見られたくなかったから、脱げないように一生懸命で、でもそれを忘れてしまうぐらい頭に来てるってことなのかな。
トモダチと言ってくれたウォーズマンのために。
宣戦布告の帽子を受け止めたロビンマスク。
それに対する返答とは?
これが…
私の答えだーーーっ!
手にした帽子を投げ返す!
時間超人"五大刻"ペシミマン!
私もお前と闘うためにここにやってきたーーーっ!
もう、やる気マンマンやん。
真に師匠として弟子ファーストで、ウォーズマンの成長を望んでるなら、
私もここでお前と闘いたいところだが、それは私の役目ではない
このウォーズマンが再びお前の前に立つ
お前と闘うのは、ウォーズマンだ
くらい言うとこでしょうが。
これでロビンが勝っちゃったら、ウォーズマンはロビンの引き立て役として負けたようなことになるんですよ。
ペシミマンが言ってるのは、そういうとこだぞ、ロビン。
もうぺシミさん、やっちゃってください。
ロビンマスクという超人は本心ではとても好きな超人で、いつも応援しているのですが今回に限って言えば負けてもいい。
っていうか、
負けろロビン。
頑張れペシミマン。
⚫︎後半のまとめ
今回はキン肉マン第521話の感想でした。
アシュラマンの試合についてのまとめは先に語っているとして、ロビンマスク、ペシミマン、そしてウォーズマン。
ずっと言ってますが、ロビンだけはあかんかった。
ロビンマスクだけはここに来てはいかんかった。
これも繰り返しになりますが、ロビンがペシミマンと闘い、勝ってしまったらウォーズマンのこれまでが全て否定されてしまうんです。
ウォーズマンはロビンがネメシスに敗れる際に正義超人のリーダーとしての役割を引き継ぎました。
そこから正義超人のリーダーとして仲間たちを見守る位置で闘いをサポートしてきました。
それでは役割を全うできていないと悩み、バベルの塔での闘いへと志願、結果は引き分けでしたが超神オニキスマンに認められ、課せられた役割を全うしたと言えるでしょう。
(だからこそ、その後こそ、ロビンからウォーズマンへ今回のような賛辞の声をかけてほしかった)
なのにこれでロビンが勝っちゃったら、やっぱり正義超人をまとめるのはロビンじゃないと、ってなってしまいます。
ロビンがどんなに、それはウォーズマンの方が相応しいと語ったとしてもロビンの方に視点は集中してしまうでしょう。
そして更に、ウォーズマンは師匠越えを果たせなかったことになります。
これまたロビンが声高に、ウォーズは私をとっくに越えている、とか言っても結果的にウォーズマンが負けた相手をロビンが倒してしまったら、そのロビンによるウォーズマンの評価も全く説得力を持たなくなってしまうのです。
何よりここが1番大事なのですが、ペシミマンにロビンマスクが勝ってしまうと、ウォーズマンが敗れた意味が無くなってしまいます。
ウォーズマンが敗れて以降、マッスルブラザーズ3は別として、ネプチューンマン、テリーマンと続けて勝っていて。
それもかなり痛快な勝ち方で五大刻相手に勝利していて。
なのになぜウォーズマンだけがあんな形で負けなければいけなかったのか。
そこには絶対に、物語上に必要な理由があるはずだと思っていました。
だから、敗れなければならなかったのだと。
敗れるべくして敗れたのだと。
そこには何か大事な理由があるからだとずっと思っていたことが、ロビンが勝ってしまうと途端にそれは、
ウォーズマンが敗れた理由は、ロビンマスクの引き立て役としてだった。
ということになっちゃうんですよおおおおお。
周囲がどう言おうとも、ロビンがペシミマンと闘い、勝つための展開上の盛り上げ要素として(仇討ちであったり、師弟の過去エピソードの掘り下げであったり)負けさせるしかなかったということになるんですよ!
それつまり、ペシミマンがロビンに突き付けた、
ウォーズマンをオモチャ(自分を輝かせるための道具)扱いしている
をロビン自身が体現してしまうことになるんですよおおおお。
だからロビンだけはあかんかった。
ロビンだけは来させてはいかんかった。
ロビンにだけはこの試合をやらせてはいかんかった。
そう思ってたからこそ、この展開を望んでおらず、その展開になったら読むのすらやめてしまうかもしれないとさえ思っていたのですが…
まさかの、ペシミマンがウォーズマン寄りの立場でロビンに詰め寄るという、予想だにしなかった主客逆転現象。
これ、ペシミマンの勝ちがある?
本人はまだ意識していないかもしれませんが、ペシミマンにウォーズマンの思いがしっかり伝わっていたんだという事が窺い知れたのは素直に嬉しかった。
なので読んだ時にはとっても複雑でした。
今でも複雑です。
この先の展開をどう読んでいけばいいのか。
今回、ロビンマスクの登場に歓喜している人が多い一方で、僕と同じように複雑に感じた読者は多かったと思います。
感想文仲間のオレ流サイトのアキラさんが実に興味深く語っております。
良ければこちらもお読みいただければと思います。
僕のようにペシミマンやウォーズマンに限って片方にばかり偏ることなく、なんとかロビン側の視点でもしっかりとこの現状を整理し、今後について展望されています。
僕もこれぐらい大局的な視点で物語を見る事が出来ればいいのですが…
ウォーズマンが絡むとどうも僕はバランスよく語れなくなってしまうんですよねえ。
アキラさんは、ロビン負けろ!とは言えない、かといってぺシミ負けろ!とも言えないので、どう読み進めようと語られておりますが…
僕は声を大にして、
ロビン負けろ
と思っております。
(これも繰り返しですが、ロビンは好きな超人です。ネプチューンマンと違って)
アキラさんが考えられたように一旦仕切り直しでウォーズマンにバトンタッチが一番ベストな展開ではあるのですが、ロビンが闘る気マンマンなんだもんなあ。
ロビンに負けそうになったペシミマンが、ウォーズマンの友情パワーで逆転勝利するなんて展開になったらアツいのですが。
頑張れペシミマン!
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
一体どんな気持ちで読み続けることになるのか、複雑な思いを抱えたまま暗雲立ち込める次回へ続きます!


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