聖闘士星矢エピソードGレクイエム第70話「星雲光斬」感想:地脈を流れるマグマが星の血って、なんだかFFっぽくもある。

エピソードGレクイエム

冥界に侵入した氷河が遂に、瞬クンとごたーいめーん!

どーも、たけGです。

●前回の振り返りと、いつもの注意事項



聖衣もなく、生身で冥界へ侵入することを決意した氷河。
以前の聖戦時ならいざ知らず、今の不安定な状態の冥界へ生身で突入するのはあまりに無謀。
しかし、そばにいるサオリちゃんの、戦女神アテナの加護を信じて決行!
冥界の奥深くへと潜っていく氷河の眼前に、冥王ハーデスの依り代となった瞬の姿が!

と、いうのが前回のお話でした。

生身のまま冥界へ入った氷河への洗礼!
果たして氷河は冥界の渦にまきこまれずに済むのか?
特にネタバレにも配慮せずに書いております。

なので今回も、未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう。

聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム・第70話 星雲光斬

聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム・第70話 星雲光斬 地上が絶望に覆われてゆく…。陥落する聖域を前に、射手座の黄金聖闘士を継承した星矢は、アテナ神殿に囚われたアテナ沙織を救出するために、最大最後の闘いに挑む!「EPISODE.G」シリーズ、衝撃の最終章が開幕!!

単行本待ちの方もご注意を!

●本編感想

▶︎冥界にて氷河、瞬と邂逅。

冥界の奥底で、瞬を遂に発見した氷河。
必死で呼びかける。

瞬ッ‼オレを見ろ!声を聞け!
オレを感じて思い出せ!

己が何者であるのかをッ‼

氷河のその声に呼応するかの如く、はりめぐらされた鎖が蠢きはじめる。

我ハ、冥界乃王

その意識は冥王ハーデス!
ハーデスの周囲を巡る星雲鎖(ネビュラチェーン)が躍動し、氷河の作り出した氷塊を切断していく。

星雲光斬!

その鎖はハーデスを中心とした巨大な渦、まさにローリングディフェンスのごとく渦巻いて、氷河を飲み込み、拒む。

何人デ、アロウト、我二触レル事、叶ワヌ…

▶︎水瓶座の黄金聖衣、復活ッ!

シベリアから遠く離れたデスクイーン島。
一輝は氷河の小宇宙が消えてしまったことを感知。



それは、地上から冥界へと堕ちたが故に小宇宙が感じられなくなってしまったこと。
どちらにせよ、生身の肉体では冥界では長くは持たない。
黄金聖衣が必要。

だが、未だ水瓶座の黄金聖衣の再生は不完全なまま。
獅子座の黄金聖衣を再生した時のように、誰かの犠牲が必要か、もしくは大神の小宇宙が必要なのか。

懸念する一輝。
そこへ、デスクイーン島火口上空から巨大な小宇宙が降臨する。
それによって、大地の血管である地脈より星の血であるマグマが吹き出し、強制的に集約。
暗黒の聖衣が一瞬にして黄金に輝いた!

もとより聖衣の再生には聖闘士の血が必要。
星の、地球の血とも呼べるマグマもそれ相応の力を持つというのか。
活性化した火山の焔で、鳳凰星座の聖衣の自己再生能力が強化され、水瓶座の黄金聖衣化が加速する。
そんなことを可能にする小宇宙の持ち主とは!

女神、アテナ!

氷河を送り出したアテナ、サオリちゃん。
氷河の危機を、そして、一輝の意図をかんじとったのか。
黄金の杖を天に掲げて、大神の小宇宙を開放する!

果たして奇跡は起こるのか?

●今回のまとめ

今回は聖闘士星矢エピソードGレクイエム第70話の感想でした。

冥界を揺蕩う瞬の意識は冥王ハーデスのまま、氷河の叫びも受け付けないようでしたね。
ローリングディフェンスのような星雲光斬で氷河の身にもダメージを負ったのではとも思われますが、今のところは瞬を引き上げようとしていた氷塊を切断したに留まっているように思います。
ですが、一輝の言うように生身のまま冥界に長居は出来ないと思われるので、このままで消滅の危機なのも間違いなく。

となると、アテナの、サオリちゃんの小宇宙によって水瓶座の黄金聖衣が再生され、氷河のもとに届けられるのでしょうね。
ここは確実な流れだとは思いますが、果たして、アテナの小宇宙によって黄金聖衣が氷河に届けられるのをハーデスがよしとするのか。
それとも、最近おとなしい天上の古き神々がちゃちゃ入れてくるのか、気になるところではあります。

とりあえず…

話の展開が進まないと、語ることがありませんなあ。

今回はこの辺で。

いつかまたここで会いましょう。

面白おかしく語るために、早いとこメーティス様のような面白神サマに登場してきてほしい次回へ続きます!



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