AC「ヴァンパイアハンター」思い出語り。夏の日の1995 いきなり恋してしまいそうだったよ、夏の日の君に。

ゲーム

夏を感じる日にふっと思い出してしまった。
そんな「ヴァンパイアハンター」思い出語り。

どーも、たけGです。

⚫︎「ヴァンパイア」と言う格闘ゲームについて

「ヴァンパイア」というゲームが登場したのは1994年の夏頃だったでしょうか。
当時行きつけのゲームセンターで、特徴的なポスターを目にしたのが最初だったように覚えてます。


僕の記憶が正しければ、こんなデザインのポスターだったかと。

そのゲーセンに入荷したのは対戦台が一台ぐらいだったような。
ま、そんなに大きなゲーセンではなかったというのもありますが。


動いている画面を見て、なかなか面白い絵のゲームだなって思いましたねぇ。
それまでのゲームと一線を画すグラフィックが印象的でした。
まるでアニメのような色合いのトゥーン調の絵。
ディズニーやジブリアニメのように大袈裟な挙動でヌルヌル動くキャラクターたちのアニメーション。
なんだか僕の知っているこれまでの格ゲーって言うか、ゲームとはなんだか違うぞと感じた
ように覚えています。

だけど、この時の僕は「ヴァンパイア」という新作ゲームに触れることはありませんでした。


この頃のゲームセンターで大人気だったのは、初代「バーチャファイター」
カクカクのポリゴンキャラたちの格闘にみんなもう夢中で。


加えてこの時期に登場していたのがSNKの「ザ・キング・オブ・ファイターズ94」
「餓狼伝説」や「龍虎の拳」のキャラたちが3人1組のチームで戦うKOFの登場の方に気持ちは奪われていたように覚えてます


更にこの年の年末には「真侍魂」遊びたさにネオジオCDを購入することになる僕は、当時どちらかと言えばカプコンの格ゲーよりもネオジオの格ゲーに傾倒していた頃でした。
カプコンの格ゲーとは言えリュウもケンも登場しない新作格闘ゲームに、見た目が物珍しくとも触ってみようという気は起きず、好きになっていたネオジオ格ゲーの初のオールスターゲームの方に気持ちを奪われたのも仕方がなかったのかと思います。


そんなわけで、続編である「ヴァンパイアハンター」が、翌年の春待つ冬の頃に稼働した当初も、知ってはいたけど気にも止めてなかったでしょうね。


タイミング的にもネオジオCDで「真侍魂」にハマりまくってた頃だったでしょうし、やはりネオジオの新作「餓狼伝説3」の方に気持ちが持っていかれてましたしね。


そんな僕が「ヴァンパイアハンター」というゲームに触れるきっかけになったのは、その年の夏頃だったと思います。

そのゲームセンターでかかっていた有線で、B’zの「love me, I love you」が流れていて、おっ、B’zの新曲だ!なんて思ったのを、なんともなしに覚えているので95年の夏頃で間違いないかと。

⚫︎あの夏の日の「ヴァンパイア・ハンター」

▶︎友人と、その彼女と行く、セガワールドで。

この頃は週末に、よく友人に連れられて自宅からは離れた所にあるセガワールドに行ってました。
僕と友人と、その友人が当時付き合っていた彼女の3人で。
何故その組み合わせで声をかけられて、一緒にゲームセンターに連れていかれていたのかはわかりません。
おそらくは、その友人とは以前は毎日のように2人でつるんで遊んでいたのに、彼女が出来た途端ぜんぜん遊ばなくなった罪悪感からゲーセンに行く時ぐらいは声をかけてやろうといった感じだったのかも。

元々人付き合いが苦手で、1人で過ごすのも苦ではない僕なので別に気を使ってくれなくても良かったのにね。
まあ誘ってもらえるのは嬉しかったですけども。

そんなわけで友人の車で通うようになったセガワールド。
自転車で通っていた行きつけの近所のゲーセンよりは全然大きく、対戦台も豊富でした。


そしてこの頃は「バーチャファイター2」(以下「VF2」)絶頂期。
友人も「VF2」をやり込んでおり、猛者の域には達していたと思います。

なので1番の目的は遠征として、このセガワールドまで足を伸ばしていたのでしょうね。

僕も「バーチャ2」は好きで、それなりに遊んではいましたが、所詮は下手の横好き。

セガワールドに集う猛者たちに敵うはずもなく、乱入されてはあっという間にKO。
満足に遊べるものでもありませんでした。


また、対戦台では他にも当時稼働しはじめたばかりの「KOF95」が並んでおりまして大盛況でしたが、当然こちらも満足に楽しめる前に乱入されてなす術もなく3つの屍が築かれる有様。
ネオジオCDでロード地獄に耐えながら「KOF94」をやり込んで少しはKOFについては自信があったのに、さすが聖地セガワールドに集う猛者たちの足元にも及びませんでした。
(余談ですが、ネオジオCD版「KOF94」はキャラ3人分読み込んでいたので、ロード時間は半端なく長かったですねえ)

結局は「VF2」も「KOF95」も、猛者たちの輪の中に入ることが出来ず、隅っこの方で1人、シューティングゲームを遊ぶことが多かったものです。

そんな時に気づいた…いや、ま、最初から気付いていたとは思いますが、格ゲーの対戦台やシューティングゲームやパズルゲームの台が並ぶエリアから離れた場所にですね。
UFOキャッチャーなどが置いてあるエリアに、ひっそりと壁際にそそり立つ大型モニターの筐体があったのですよ。


対面の対戦台ではなく、モニターは1つ、コンパネが2つ並んだ、対戦するなら並んで座らなければならないタイプの筐体。
その筐体に入っていたゲームこそ「ヴァンパイアハンター」だったのです。

▶︎隅っこに追われたもの同士、僕と「ヴァンパイア・ハンター」の出会い。

「ヴァンパイアハンター」はこの頃は既に旬を過ぎており、カプコンの格ゲーでは「ストリートファイターZERO」が「VF2」や「KOF95」と並んで対戦台コーナーで人気を博していた頃でした。

旬のゲームたちに追いやられて、隅っこで誰に触れられることもなく、ひっそりとデモ画面だけが動いている「ヴァンパイアハンター」
バーチャ猛者たちに敵わず隅っこに追いやられた僕は、同じく隅っこに追いやられていた、そんなゲームに対して親近感を覚えたのでしょうか。


ちょっと遊んでみようかな。


そんな気持ちで遊んでみたのが最初のきっかけだったと思います。
顔の見えない対面筐体ではないから、そんなに乱入もされないだろうというのもあった安心感も手伝っていたのかもしれません。
そんな「ヴァンパイアハンター」とのファーストコンタクト。
最初に選んだキャラはデミトリでした。


インストカードのコマンド表を見たら明らかに波動昇竜キャラだったので、リュウやケンと同じ感覚で遊びやすいかな、と思ったんですね。
実際、波動拳、昇竜拳、竜巻旋風脚のコマンド技をそのまま兼ね備えていて、すぐに馴染むことが出来ました。


ストⅡと比べると挙動にクセがあり、最初のうちは戸惑ったように覚えていますが、CPU戦の遊びやすさも相まって、すぐに馴染むことが出来ました。

そう、遊びやすさ。
この「ヴァンパイアハンター」というゲームを遊んでみて最初に感じたのは、とても遊びやすいということでした。


下手の横好きにはとても優しいCPU戦の難易度だったのです。
ゲームセンター側の調整もあったかもしれませんが、レベル1でもCPUが超反応するネオジオ格ゲーに慣れきっていた身には、この優しさがたまらなかったですねぇ。
(後にセガサターン版を遊んだ時にも遊びやすさを感じたので、元々がそうなっていたのでしょう)

もちろん、中盤からボスにかけては歯応えも上がっていくのですが、その上がり方が絶妙で、初めてのプレイなのに少しずつ慣れていくことが出来ました。

とは言っても最初のうちはチェーンコンボもガードキャンセルもよくわかってなかったですけどね。
それでも何度かのコンティニューを経て、この日のうちにデミトリでエンディングを迎えることが出来たのです。


ゲーセンの格ゲーで、遊んだその日のうちに最後まで行ったのって、これが最初じゃないかな。


最後だとも思うけど。


この日で「ヴァンパイアハンター」というゲームが超お気に入りになりましたねぇ。
このセガワールドに来るたびに、こればっかり遊ぶようになりました。


遊びやすいのもありますが、先に書いたようにキャラの挙動がとても楽しい。
一つ一つのアクションがホント、大袈裟でマンガチックで。
やってもやられても見ているだけで楽しい絵でしたしね。


デミトリで遊んだあと、いろんなキャラでも遊んでみました。
狼男のガロンや猫娘のフェリシア、サムライのようなビシャモンあたりをよく使ってました。


中でも1番のお気に入りだったのは雪男のサスカッチ。


まず見た目がカワイイ。
そして使ってみてとても楽しいキャラでした。


パワー系の投げキャラで、ザンギエフと同様にスクリューコマンドによる投げ必殺技を持つキャラ。それなのに飛び道具も持っているんですよねこれが。


ソニッブー!ソニッブー!と連発してくる軍人を前に、なす術がなかった赤いサイクロンのリベンジを果たすようなキャラです。
ダッシュを活用すればスピーディーに動き回ることも可能で、使っていて楽しいキャラでしたねぇ。
相手を口に入れて凍らせてから吐き出したところに追い討ちをかける技をが好きだったなぁ。


そんなサスカッチを使い続けていたある日、とうとう1コインクリアしちゃったんですね。


自分でも驚きましたよその時は。
あれ?今日コンティニューしてないぞ、と。


格ゲー、っていうかゲーセンのゲームを1コインクリアしたのもこれが最初だったんじゃないかなぁ。
「ヴァンパイアハンター」に限って言えば、その後何回か1コインクリアしてますが、その他のゲームでは以後1コインクリアしたことはないと思います。
先に書いたように遊びやすさもあるとは思いますが、それだけひたすらにやり込んでたんだなぁ。

▶︎友人の彼女と、「ヴァンパイア・ハンター」と。

そんなある時、気づいたら後ろで友人の彼女さんが僕のプレイを見るようになっていました。

その理由を聞いてみたところ、彼氏が夢中になっていた「VF2」よりも僕がプレイしている「ヴァンパイアハンター」の方が見ていて楽しかったんだとか。

それは確かにわかる気がします。
普段そんなに格ゲー遊ばないと言う彼女さんが、カクカクのキャラたちが飛び道具もないリアルな試合を見るよりも、アニメチックなキャラたちがヌルヌル動いてるゲームの方が見ていて楽しいと思うのは自然でしょう。
彼氏である友人も「VF2」に熱中している間は彼女さんに構ってないだろうし、そこまでゲーマーではなかった彼女さんが知らない人が遊んでるゲームをギャラリーするよりは、彼氏の友人である僕が遊んでるゲームを見て時間を潰すのも、またわかる話です。

でも、当時生まれた年数イコール彼女いない歴を絶賛更新中だった僕の方と言えば、そんな彼女さんがギャラリーしてる目の前で僕が1コインクリアした時に拍手してくれたり、笑顔で「すごいねー」と声をかけてくれたりして、なんだか嬉しかったもんです。


って言うか、そんなことされたらね…


惚れてまうやろー!

そんな彼女さんに対して僕はと言えば、

「そんな後ろでみてないで、隣で座って見ていなよ」

なんてことは絶対に言えるはずもないんですけどね!

後ろからの微妙な距離で、僕のプレイを見ている彼女さん。
たまに声をかけてくれることはあるけれど、基本的に無言で見ていました。

その視線に気づいた日から、僕のレバーを握る手にも力が入っていたような気がします。
友人の彼女であった人なのに、少しでもカッコいいところを見せようとかしてたんですかねぇ。

思えば「ヴァンパイアハンター」をプレイするだけでなく、あの人の目の前でプレイすることが楽しみになっていたような気がします。

そんな、友人の彼女に横恋慕してしまいそうだった、遠い夏の日…

気をつけなはれや!

⚫︎夏の終わり

ま、そんな過ちを犯す度胸も生じぬまま季節は移りゆき、そんな僕の邪な気持ちを知らぬ友人からいつものように誘われてセガワールドへ遊びに行きました。
そして、いつものように「ヴァンパイアハンター」を遊ぼうと思ったら、隅っこの平面筐体の中身が「ぷよぷよ」に代わっていたのですよ。(「通」だったかなぁ)

楽しみにしていた「ヴァンパイアハンター」がない。
ゲームセンターの中は有線の音楽と様々なゲームの音が入り混じった雑多な音が流れていたはずなのに、何故か夏の終わりを感じさせる、夕暮れのヒグラシの鳴き声が聞こえた気がしました。


がっかりしたのはもちろん、寂しく感じたのは、「ヴァンパイアハンター」を遊べなかったからだけなのか、それとも…


いつものように彼氏が「VF2」が遊びはじめるのを見届けてから、僕が遊んでいるエリアへ来た彼女さんが一言。


「あのゲーム、なくなったんだね」


その表情に一抹の寂しさが垣間見えたような気がしたのは、翳りゆく夏が見せた幻だったのでしょうか。


やがて季節は夏から秋へ移りゆき、有線でB’zの「LOVE PHANTOM」が流れ始める頃には友人も彼女とのゲーセンデートに僕を誘うこともなくなり、僕も自然とそのセガワールドへ足を運ぶことはなくなりました。
ゲームセンターで「ヴァンパイアハンター」を遊んだのもそれっきりでしたね。


数年後、同じその友人から格安でセガサターンを譲ってもらった際に真っ先にサターン版の「ヴァンパイアハンター」を980円くらいで購入して久しぶりに遊びました。

ネオジオCDに比べると全然早い読み込み時間で遊べる良移植で、久々に遊んだにも関わらずサスカッチを使ってコンティニューなしでクリアも出来ました。

やっぱり面白いわこれーと、再認識しましたが、ゲームセンターの大画面筐体ではないからなのか、それとも後ろで友人の彼女だったあの子が見ていないせいなのか、なんだか物足りなさを感じたものです。


もちろん、サターン版の「ハンター」はとても面白く、何度も何度も遊びましたけどね。


その後、サターンで続編の「ヴァンパイアセイヴァー」を、ついでにPSで出た「EXエディション」を、PS2で出た「コレクション」を、PSPの「クロニクル」も購入し、楽しく遊んできたのですが…


いや、いつ遊んでも「ヴァンパイア」という格ゲーはとても面白く、楽しんで遊べるのですが、「ヴァンパイアハンター」を遊ぶ時に限って、一抹の物足りなさをどこか感じてしまうのです。


「ヴァンパイアハンター」と出会ったセガワールド。


もう随分前に閉店しており、今ではゲームセンターでもなんでもない店が入っています。
仕事やプライベートでその跡地の前を車で走ることもあるのですが、そこを走るたびにあの夏の日の「ヴァンパイアハンター」と、友人の彼女さんだった人のことを思い出します。


あの夏の日からしばらく過ぎて、僕にも彼女が出来た時に同じセガワールドに遊びに行ってみたりしたんですけどね。
その当時は当時でとても楽しかったはずなのに、その後にそのセガワールド跡地の前を通るたびに思い出すのは、自分が当時付き合っていた彼女とのゲーセンデートの思い出ではなく。

僕が1人「ヴァンパイアハンター」を遊んでいたことと、それを微妙な距離で眺めていた友人の彼女さんのことばかりなのです。

友人と、その彼女さんだった人はとうの昔に別れてしまっていて、顔もあまり思い出せないけれど、あの夏の日のセガワールドで僕の「ヴァンパイアハンター」のプレイを楽しそうに見ていた姿と笑顔は夏の蜃気楼のように朧げなシルエットで頭に残っています。


時は流れて、PS2やPSPで「ヴァンパイアハンター」を遊び、サスカッチでプレイしていると、後ろであの子が見ているような、そんな眩暈のような感覚が蘇ることもありました。


実際は夢中になってゲームしている夫を冷ややかな目で見ている奥様が、そこにいただけなんですけどね。


今となってはそれもまた、夏の日の儚い蜃気楼のような思い出です。

⚫︎今回のまとめ

今回は、アーケードゲームの「ヴァンパイアハンター」を遊んだ思い出と、それにまつわる友人とその彼女さんだった人との一夏の思い出でした。

いやいや!こんな書き方して非常に紛らわしいですけども、特別なことがあったわけではないんですけどね。


2度と会うことはないだろうけど、あの人は、元気にしているだろうか…

友人は友人で元気にしていて、今も時々連絡をくれて今の奥様と一緒に「桃鉄」に誘ってくれたりもします。
この2人がいなかったら、当時ネオジオ寄りだった僕が「ヴァンパイア」シリーズが大好きになることもなかったかもですね。

そんな、思い出語りでした。

今回はこの辺で。


いつかまたここで会いましょう。


ところで「ヴァンパイア」も新作作ってくれませんかね?

コメント

  1. Tuyoポン より:

    ヴァンパイアハンターの甘く切ない思い出ですね、胸が熱くなりました。
    かく言う私もハンターは大好きでしたね。
    最も私は当時、奥様も子供もいたので甘く切ない思い出は無いですが・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ…
    その後サターン版のセイヴァーを買ってハマりまくっていました。
    子供たちが「バレッタ」が大好きで、お父さん、バレッタやって~!
    凶悪な赤ずきんちゃん?
    こんなにも観ていて楽しい格ゲーはヴァンパイアシリーズだけなのでは?
    何だか無性にやりたくなってきました(笑)

  2. たけG より:

    >Toyoポンさん
    ありがとうございます♪
    セイヴァーのバレッタは使っていて楽しいキャラでしたね。
    サターン版のハンターとセイヴァーは本当によく遊びました。
    セイヴァーは4M拡張カートリッジのおかげで読み込みもなく、神ゲーと呼ぶに相応しい出来でしたね。
    今では時々PSPで遊んでいますが、PSPでは流石に遊びにくくて^^;

  3. チュンリー より:

    素敵な思い出ですね。サスカッチは、ユーモア溢れるキャラですね。
    ヴァンパイアハンター、私も大好きです。最近アプリになったFateよりも、キャラが人間味があり(魔物的なキャラメインなのに)、心の琴線に触れるエンディングが素敵ですね。
    私も当時は、ショッピングモールのゲームコーナーで良くやりました。ミッドナイトブリスを食らった時のガロンとジェダ綺麗で大好きです。
    ドノヴァンは、可愛いけど、エンディングが悲劇的でしたね。性格がエルサみたいで温厚でしたね。なのに、報われなかったのが切ないです。続編での相棒のアニタのその後が気になります。

  4. たけG より:

    >チュンリーさん
    ありがとうございます!
    ヴァンパイアシリーズは本当にグラフィックがいいですよね。
    大袈裟で柔らかな挙動がとても大好きでした。
    ドノヴァンのエンディングは悲劇的でとても切ないものでしたね。
    泣けるものにしろ笑えるものにしろ、1人1人の物語がしっかりと作り込まれている点も好きでした。
    今度Switchで他のゲームも合わせたコレクション版が出るので楽しみです♪

タイトルとURLをコピーしました