ちょっとスタイルを変えてみました。
アシュラマンとサラマンダーの戦いもいよいよクライマックス!
それをアイツとアイツが語る!
どーも、たけGです。
前回の振り返りと、いつもの注意事項。
阿修羅三面を冷血面にスイッチし、体中に冷たい血を巡らせることで散々苦しめられたサラマンダーの炎を無効化することに成功したアシュラマン。
サンシャインの砂をも用いることで冷気から固く鋭い氷の結晶をも作り出し、それを織り交ぜた竜巻地獄の進化系、"氷嵐地獄"でもって、サラマンダーの紅蓮地獄を打ち破った!
氷嵐地獄でサラマンダーの体が宙に舞い上がる。
追うアシュラマン、必殺の阿修羅飯綱落としのセットアップに入る!
と、いうのが前回のお話でした!
アシュラマンvs.サラマンダー、決着なるか⁉︎な今回のお話ですが、今回の記事ではちょっと本編のスタイルを変えてみてます。
いやもう、ロビンが出てきて以降、抑えていたウォーズマン敗戦ショックが湧き上がってしまってきてアシュラマンの試合を見ていても、お見苦しい毒を吐き出す始末。
多分このまま普通に書いていてもまた毒吐きそうなので、ちょっとスタイルを改めて、極力毒を吐かずに楽しく感想を書いていこうと思った次第です。
キン肉マンの感想記事に関して今後もずっとこのスタイルで行くかどうかは未定です。
毒を吐いてもいつものスタイルが良かった!なんて声が寄せられたら、すぐに戻そうと思っています。
とりあえずはお試しで第1回目、お読みください。
あっ、でも毒を吐かずともネタバレを吐いてしまっているかもしれないので、ここはいつものように未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう!
単行本待ちの方もご注意を!
本編感想

感想師弟コンビ登場

どーも、師匠です。

弟子です。

新しい試みということで、私たちが抜擢されたわけだが…

師匠、師匠。

なんだクロ・・・弟子よ。

鼻が少し出ているぞ。

LLサイズしか売ってなくてな。お前は元が黒いから、はみ出しているところもわからないな。

メタなやりとりはこの辺にしておかないか。

そうだな。しっかりと本人たちを憑依させて、本編の感想といくか。
阿修羅飯綱落とし炸裂!


アシュラマンとサラマンダーの試合もいよいよ佳境なわけだが。

アシュラのこの膝はなんだ。何が出てきているんだ?

ニンジャの肩当てを埋め込んだ、とかでは?

お前のようなロボットでもあるまいに。

アンタ、オレのことを機械だと思ったことは一度もないとか、いつぞや言ってたよな?

とにかく、飯綱落としで相手を捉えるには便利だが、それ以外では活用できなさそうなギミックだな。

(相変わらず人の話を聞かないな・・・)

これで完璧に阿修羅飯綱落としが決まったわけだ。

脳天直撃セガサターン!
だなサラマンダー。

今時の読者はそのネタ、わかっていると思うか?

今の「キン肉マン」の読者だと意味不明なフレーズかも知らんが、このブログの読者様方には意外と通用しているようだ。

なるほど。類は友を呼ぶというわけだな。

アンタ、ホント口にする言葉はちゃんと選ぶべきだぞ。

何がだ。

…サラマンダーはこれでダウンカウントが入ったな。

これでもう決着かとも思ったのだが。

サラマンダーの尻尾が動き出して、アシュラマンの足を取ったな。

テリーも
「足もとに注意だ!」
なんて言わずに
「志村!後ろ!」
と、言ってやるべきだと思わんか?

アンタの頭も大概古いぞ。

気付かぬアシュラが自分に酔ってうっかりしすぎだから、それぐらい茶化した方がいいと思うんだがな。

(自分にブーメランしてるぞ師匠…)

驚くアシュラの足を掬って蹴り上げることに成功したな、サラマンダー。
油断は禁物、まさにその通りだ。
ロビン戦法No.7、ピンチの後は最大のチャンスを、時間超人たる彼もしっかりと実践しているようだ。
サラマンダー・ジェニュインテラーまさかの攻略法!

しかしスカイマンの奴は、そんなサラマンダーを見て
「汚い!」
と、批判しているが、ダウンカウント中に背中を見せていたアシュラマンの方が迂闊だったとも言えないか?
ダウンカウントを取られているということは、審判陣もサラマンダーがノックアウトされてない可能性を見ているわけだし、決して死んだフリからの騙し討ちでもないと思うぞ。

弟子よ、お前はあまり付き合いがないから知らないのだろうが、スカイマンという男はとにかく真面目なのだよ。
正義超人として真面目すぎる彼からすれば、背中を向けている相手を攻める行為そのものが卑怯に値するのだろう。

まあサラマンダー自身、
「汚いも何もあるか!」
と言っているしな。
やった本人も汚いと自覚しているのだから、これ以上は突っつかないでおくか。

そのサラマンダーはここでまたもや、
サラマンダー・ジェニゅイイむ…
サラマンダー・ジュにえイン…

サラマンダー・ジェニュインテラーだ。

全く最近の技はやたら難しく下を噛みそうな名前が多くて嘆かわしい。
タワーブリッジとか、ロビンスペシャルとか、
シンプルで呼びやすく、美しいのが一番だ。
そうだろう?

あんまりそんなことを言っていると老害とか言われるぞ。

とにかくその、
サラマンダー・ええと…

サラマンダー・ジェニュインテラーをガッツリと炎の6本腕で決めてきたわけだ。

先ほど怒り面のアシュラが手痛い一撃を喰らった技だな。
炎は克服しても、この技をまともに喰らったら冷血面のアシュラでも厳しいだろう。

これをアシュラマンはまさかの方法で脱出することに成功するわけだが。

まさかアシュラの腰蓑にあんな伸縮機能があったとはな。
頭の冠はディフェンドスーツの魔法陣を起動するのにピッタリと合致する形になっているし、ヤツの装飾品は驚くものばかりだ。

腰蓑じゃなくて前垂れらしいぞ。
どこに収納されていたのか気になるところだが。

お前のエクストリームバトルモードのコスチュームもどこに収納されていたのか気になるところだ。

すまない、オレが悪かった。
そのことには触れないでくれ。
シングル初勝利へ最後の一手か?改良阿修羅バスター!

しかし、これで流線型になったおかげで落下速度が大幅に増して、サラマンダーの炎を消すことに成功し、炎の腕も消滅したわけだが。

腰回りだけ流線型になって、先端であるアシュラマンの足や腕、サラマンダーの足回りは何も変わっていないのに落下速度が速くなるなんて、オレのコンピュータでも計算出来ないのだけど。

簡単だ、弟子よ。
変わったのは形ではなく重さだよ。
腰ミ…前垂れが広がって重くなったことで落下速度も増したんだ。
私のヨロイをネプチューンマンの奴めが奪ったことで後から落下してきたあやつが私を追い抜いていっただろう?
そういうことだよ。

(その理屈もちょっと…)

まあ落下速度が速くなることで、リングへの激突も早くならなくて良かったなアシュラよ。

(なんか言い方にトゲがあるな…)

ともあれ、アシュラはこれでサラマンダーの技から完全に脱出したわけだ。

6つの腕で対等に戦える、神という言葉を軽々しく口にする、
お前の言動は全てが軽すぎる!
それが最初っから気に食わない!
…か。
ネプチューンマンのやつもパピヨンマンに同じような事を言っていたな。

お前も同じようにペシミマンに対して言って、勝ちたかったと思っているのか?

オレはいつまでもブチブチ引きずって、見苦しく毒を吐いてるどこかの誰かとは違う。
弱いから負けた。
それだけだ。

お前なら、きっとそういうだろうな。
そんなお前を私は…

でも頼むからオレのことを、そんなふうにアンタ自身の引き合いにするのだけはやめてくれ。

私に対してそこまで言える。成長したな。

(言ってもムダだったな)
ともあれ、アシュラマン、やはり最後はあの技のようだ。

最後のトドメは、己の決め技で決めないとな!

オレのセリフだ!

頭の上でクラッチする、これは改良阿修羅バスターのようだ。
ジェロニモが悲惨な目にあった技。
あの時も目の前で見ていたテリーは今、どんな思いで見ているのか、聞いてみたいものだ。

アンタ、本当に考えて発言した方がいいぞ。

ともあれ今度こそ、アシュラマンの勝利で決まるかどうかだ。

オレのコンピューターでもほぼアシュラマンの勝利ではないかと計算しているのだがな、同時に今の「キン肉マン」という作品においては単純に予測できないケースも多々ある。
ここからサラマンダーの逆襲がないとも言えないだろう。

気になる点があるとすれば、今回アシュラは改良阿修羅バスターを選択しているという点だ。
と言うのもサラマンダーの頭を固定しているアシュラの冠の頭頂部は破損しているだろう?
これが伏線である可能性も0ではないな。

決着か、更なる逆転か、その展開に注目だな。
今回のまとめ
今回はキン肉マン第524話の感想?でした。
今回は師匠さんと弟子さんに語ってもらった形ですが、いかがだったでしょうか。
あえてウォ…弟子さんに語ってもらうことで僕も毒を吐かずに済んだと思います。
いつもの調子で書いていたら、クライマックスのアシュラマンのサラマンダーへのセリフあたりで、間違いなく僕はウォーズマン敗戦を思い出して毒を吐いていたことでしょう。
まだまだ毒を吐きそうな予感もするので、当面の間は感想については師匠さんと弟子さんにお願いしようかとも思っております。
師匠さんは自分の試合を自分で語る形になるかもしれませんが…
さて、アシュラマンvs.サラマンダーですが、流石に次回で決着かな。
飯綱落としで決まると思っていたら、今回まさかの延長となりましたが、いくらなんでも同じパターンでの試合延長、2度目はないんじゃないですかね?
ただ、弟子さんが言われるように絶対の展開がないのが今の「キン肉マン」。
サラマンダーがファナティックのように
「勝ったと思いましたか?」
と逆転に転じる可能性もなくはないと思うんですよ。
無いと思いますけども。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
現状、次回も師匠さんと弟子さんで行こうと思ってますので、よろしくお願いします。


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