刻の神サマのお姿が遂に!
そして今後の展開に関わってくるお話をされるのですが・・・
その中の、とある内容で僕の中の毒がまた湧き上がってしまうのです。
前回の振り返りと、いつもの注意事項
どーも、たけGです。
闘い終わり、ロビンとウォーズマン、それぞれの言葉を受けて友情を、そして明るい未来がある事を理解したペシミマン。
太陽に向かって一人、旅立っていく。
風の吹くまま、気の向くままに。
そして、ジャスティスマンとネメシスという完璧超人の大物2人を培養カプセル漬けして研究を続けるファナティックの元へ、遂に刻の神が姿を現した!
と、いうのが前回のお話でした。
今回は刻の神、そしてファナティックの口から語られるのが新たな真実。
五大刻とはなんだったのか、その五大刻壊滅後の新たな時間超人の誕生とは。
その内容について綴っていく上でネタバレには配慮できていないかもしれません。
と、いうわけでいつものように未読の方はご注意を。
まず、本編を読みましょう。

単行本待ちの方もご注意を!
本編感想

どーもっ!
師匠だぜーっ!

・・・弟子だ。

・・・って、オイ!
オイオイオイ‼︎

なんだ家電超人。

なんでオレたち、まだこれやってんだよ!
オメーが言うところの完遂したんじゃなかったのかよ!

それがブログ主の奴めが女々しくも未だウォーズマンショックから抜けられないようでな。
作品そのものに向き合うのが困難なくらい悩んでいるらしい。
この、少し気持ちが冷めたまま続けてもいいのかどうかとな。

ケッ!ネチッこい野郎だぜ!

かつてのウメーウメー事件の時に本気で作品から気持ちが離れた前科があるからな。
失望に満ちた毒を吐き続けるくらいなら、この感想シリーズを止める事も本気で考えたようだが・・・
現実的な話だとな。

現実的な話?

このブログサイトの一番のアクセス稼ぎ頭である、このキン肉マン感想シリーズを止めるのもどうかと考えてもいるようだ。
一定の読者様がついているしな。

肝っ玉の小せえ野郎だぜ!
そこまでズルズルズルズル引きずってんなら思い切ってやめて、新たなシリーズ、『今週のステカセキング感想』シリーズを始めるべきだぜ!

・・・1週打ち切りで完遂だ。

なんだとテメーっ!

あと、ウォーズマンの真の救済の声を訴えていくことも止めるべきではないと思ったらしい。
どうもここが感想記事を継続したいという一番大きなポイントのようだ。

確かにな!
前回、綺麗に終わって絶賛の声が多かったところだがウォーズマン愛を拗らせてる主にとっては全然スッキリできてないしな!
何より結局"ウォーズマンだけ"負けたと言う結果は残されているわけだからな!

なぜ、ウォーズマンだけがいつも茨の道を歩かされなければならないのか、いつまで師匠の呪縛から離れられないのか、そういった不満を常に訴えていくために、お前のランドセルにカセットテープを忍ばせているそうだ。

ちょ!それはいっつも勝手に再生を始めるカセットテープじゃねえか!
これの再生が始まっちまったら・・・

暴走が過ぎるようだったら、いつでもリボルバーフィンでボディを抉って止めろとも言われている。

ちょっと待てーーーー‼︎


と、言うわけで改めて、
どーもっ!
師匠だぜーっ!

・・・弟子だ。

さて!
刻の神登場なわけだが、どうやらここにきた理由は五大刻壊滅によって取り急ぎ、最後の1人ファナティックのところへ来たって感じだな。

しかし思ったよりも体が大きいな。
前回の引きではここまでの巨体だとは思わなかったが、超人閻魔様やザ・ワンに匹敵する体躯の持ち主と見た。

この体の大きさ、そして顕になったその風貌からして、前回その可能性もあるのでは?と予想した、刻の神が実はグレート3の正体の彼と同一人物説は消滅しちまったようだぜ!
流石のブログ主クオリティだぜ!

ピノという子供がボーン・コールドではないかという予想もかなり怪しくなってきているな。
ここはまだはっきりと可能性ゼロとは言えまいが。


ただ、刻の神の風貌からして、アヴェニール一族の系譜という可能性はまだ残っていそうだぜ。
バッファローマンのヤツと、ザ・ワンの関係に近いもんがあるかもしれねえな!

まだまだ見えぬ刻の神の素顔は置いておくとして、まずは"五大刻"の存在についてだが。

出たぜ出たぜ!勝ち残ったファナティックだけは特別で、他の4人は偶然の産物としか言えない脆弱な存在だなんていう格下裁定がよ!

7人の悪魔超人たちは悪魔騎士の先遣隊というヒラ悪魔に過ぎなかったのと似たようなパターンだな。

テメーらだって同じようなことをネプチューン・キングに言ってたろうが!

まあ少年マンガにおけるお約束というやつだ。負けたヤツらは格下に過ぎなかったというパターンはな。

だけどこれが大問題なんだぜ!
え?刻の神サマよ!
ファナティックだけは特別な存在で、その他の奴らは偶然生まれた、1億パワーを与えられただけの脆弱な存在ってよ!
ネメシスは特別なファナティックに負けたから仕方ないけど、脆弱なヤツらに1人だけ負けたウォーズマンはもっと脆弱だって言いたいのかよ!
どんだけウォーズマンを貶めれば気が済むんだよ、神サマよーーー‼︎

キサマ、それは本当に"刻の神"に対しての言葉だろうな。

うおっ!リボルバーをカラカラ回すんじゃねーよ!
とにかく、1番言ってほしくなかった事を言ってしまったわけだぜ、刻の神サマヤローはよ。
脆弱な未完成品だったから、時間超人としてのプライドを身に付けてなかったから、他の4人+1は1億パワーあっても負けてしまったなんて言いやがるとよ、ホント、なんでそんな脆弱な存在相手に"ウォーズマンだけ"を負けさせたんだよ。
こんな事なら最初からウォーズマンを戦わせなきゃ良かったんだ!
前回、綺麗な形で締めて読者の間に感動の嵐を巻き起こしたようだけど、オレ様だけは誤魔化されねーからな!

とりあえず1発いっておくか。
リボルバー・フィン!

ギャアアアーーーーッ‼︎

しかし刻の神は生まれてきた時間超人たちを他の神々に知られぬように市井に紛れさせて隠匿していたと言っているが、ペシミマンが牧場で牛を相手に過ごしていたと語っていたのはそういう事だったのだな。

テメーよー!
再生してるカセットテープ止めるにはストップボタンがあるんだよ!
毎回オレ様の腹に穴開けてんじゃねーよ!

(無視)そしてエンデマンは森林伐採、エクサベーターは採掘現場で仕事しているように見えるが・・・パピヨンマンは何をやって市井に紛れて生活しているんだ?

きっとヒーローショーだぜ!仮面ライダー・パピヨンとか言ってな!

そして気になるのがやはり時間軸だな。刻の神の口ぶりからすると、長い間、生まれ出た時間超人たちを隠匿し続けてきた、それら隠匿してきた者たちより先に生まれていたファナティック。
彼は一体いつ生まれてきたというのか。
ともすれば、やはりファナティックと、我らが同志である完璧超人始祖編サイコマンが同じタイミングでこの世界に存在していた事実が出来上がってくるな。

おそらくサイコマンが消滅してから、今の話まで数日程度しか流れてねえと思うからな。連載上ではもう数年経過してるけどよ。

サンプルと称している我が同志ネメシスやジャスティスマンに対しても感慨などはまるでないようだから、サイコマンとしての記憶は確実に無さそうだな。
まあサイコマン自身ならば刻の神をも欺く演技をやってのけそうなものだが、本人なのか、別人なのかはこの先の最大の気になるポイントだな。

気になると言えば、気になるヤツが戻ってきたぜ!

アシュラマンに敗れ、見逃されたサラマンダーか。
ファナティックの口ぶりから察するに、サラマンダーにとってあまりいい展開は待っていなさそうだ。

1つ、思ったんだけどよ。

なんだ。

ハアハア言うくらいなら、超回復使えばいいんじゃねえか?

あの能力の使い所も、ホントわからんな。
今回のまとめ
今回はキン肉マン第541話の感想でした。
ウォーズマンショックは結局癒されぬまま終わった前回、今回さらに追い討ちダメージを喰らった感じでした。
いや、そう言うんじゃないかって気はしてましたけどね。
ファナティックだけは特別、その他は別に特別じゃないから負けたのも道理。
いやまあ少年マンガ、とりわけ「キン肉マン」と言う作品においてはよくある設定描写ではあるんですけども。
それは刻の神やファナティックが、彼らは格下だったから今回の闘いに敗北した、なんて言うと、その相手に負けた者を貶めることに他ならないんですよ。
せめてペシミマンだけは別格だった、と言って欲しかったんだけど、そのペシミマン相手にロビンが痛快な逆転勝利してしまったからなあ・・・。
ホント、勘弁してほしい。
なんでウォーズマンだけまた負けさせたんや・・・
これ語ってるとまた毒まみれになるので自制しないとですね。
さて、ファナティックと刻の神サマの悪だくみの元へ、飛んで火にいるトカゲが1匹と、サラマンダーさんがやってきました。
サラマンダーさん、どうなってしまうのでしょうか。
彼もファナティックに培養カプセルに入れられてしまって、よもやの邪教の館のごとく二身合体とかさせられてしまうのでしょうか。
ジャスティスマンに1億パワーを与えてみる、みたいな。
サラマンダーさんの運命やいかに?
結構好きな超人なんで、死なないでほしいところですけどね。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
ファナティックがサラマンダーを強化したら進化してイフリートに・・・だなんてメガテン脳が働いてしまいそうな次回に続きます!


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