アシュラマン、逆転の必殺技は果たして炸裂するのか?勝敗の行方は?
そして、いよいよ始まるもう1つの試合。
すいません、本編のスタイルを変えたのに結局、毒を抑えられませんでした。
毒を挟んで、今回は2部構成です。
そして新キャラが?
どーも、たけGです。
前回の振り返りと、いつもの注意事項。
阿修羅飯綱落としで強烈な一撃を喰らわせるも、サラマンダーはまだ倒れず。
アシュラマンの一瞬のスキをついて、再び必殺のサラマンダー・ジェニュインテラーの体勢に入る。
しかしアシュラマン、腰に装着している前垂れを伸ばして流線型の姿勢を作り出し落下速度を上げるという奇策に打って出る。
結果、加速した推力によってサラマンダーの炎の腕が消滅、脱出に成功した!
アシュラマン、バランスを崩したサラマンダーを捉えて、改良・阿修羅バスターの体勢に入る!
と、言うのが前回のお話でした!
前回の本編については感想師弟コンビによる対話形式での感想を語ってもらいました。
こんな感じでスタイルを変更したのは、普通に書いていると悲劇のファイティングコンピューターにまつわる毒を吐きすぎてしまう事が続いていたのでちょっと一旦冷静になろうと言うのもあったのですが・・・
最大の理由は今週からいよいよ始まる、あの試合なんですよ。
実現してほしくなかった対戦。
見たくなかった対戦。
ペシミマンVSロビンマスクの一戦。
この試合を冷静に見て、冷静に語れる自信がないというか…
正直、語りたくないというのが本音。
望まぬ展開になっていったら、まともに感想書き続ける自信がないんだもの。
なのでこの一戦に関しては、頭の中でのフィクション劇場で感想師弟コンビに語ってもらおうと思います。
しばらくはこのスタイルでお付き合いくださいませ。
でも結局毒を吐いてしまうんですが・・・
そしてそんなスタイルでも未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう!
単行本待ちの方もご注意を!
本編感想・前編。


どーも、師匠です

弟子です。

サラマンダーを完璧に改良・阿修羅バスターの体勢にとらえたなアシュラ。

ここで油断すれば、また足をすくわれかねんと言ってるとこから、前回の飯綱落としのあとで足元をすくわれてしまったことを反省してるようだな。

ほう。ここで冷血面に瞳がでてきたぞ。

この描写は初めてじゃないかな。なるほど、この瞳が更に冷血面の冷酷な悪魔らしさを際立たせる演出になっていて、見ていて寒気すら感じるほどだ。

ブロッケンJrの目の中に瞳が現れた時は、ちょっと可愛らしくてクスッと笑ったものだ。

そこは触れてやるなよ・・・

サラマンダーも、はずせる隙がない!と焦っているな。こういった発言が出た時点で、もはや勝敗は決してしまったようだ。

アシュラマンの方はイキリ豚呼ばわり、再びだ。

これが神を騙った愚かなイキリ豚の、末路と知れ!
本当に口が悪いヤツだ。
同じ陣営にいる間に、正しい言葉使いというものを1から叩き込んでやる必要があるかもしれん。

アシュラマンはオレと違って、アンタの言うことにおとなしく従うことはないと思うから気を付けた方がいいぞ。

改良・阿修羅バスター!
これは決まったな。

サラマンダー、最後の断末魔で残り火も吐き出す。炎の超人らしい最後の演出だな。

そうか、これは炎だったか。思わず痰が出たのかと思ったぞ。

師匠・・・

そしてアシュラのやつめ。敗者の顔を踏みつけるとは。
闘いとは分かりあうためにやるもの。
騎士道にもとること、甚だしい!

アシュラマンは悪魔超人だからな。正義超人の流儀は通用しないさ。
むしろ正義と悪魔の属性の違いがよく現れている描写だと言えるだろう。

対してスカイマンは殊勝すぎるな。スカイマンではこうはいかなかったことは間違いないことだが。

そこはスカイマンを慮ってやれよ。

テリーマンはテリーマンでライバルとしての視点でアシュラを見ているわけだが、この属性を超えたライバル関係は見ていて清々しいものがある。
まるで私とネプチューンマン・・・喧嘩マンとの関係を見ているかのようだ。

願わくばテリーマンにはライバルであるアシュラマンにこだわり過ぎて、周りを振り回すような事がないことを願うばかりだ。まあテリーに限って、それは大丈夫だろうが。

自分の私情を優先して、周りに迷惑をかけるような輩がいるとは。騎士道精神にかけるような男だな。お前はそんな男にならぬよう、しっかりと紳士たる私の生き様を伝えていくようにしよう。

本気で言っているのか?

何がだ?

・・・アンタはいつも真面目にやってるんだったな・・・

そしてアシュラは笑い面に戻っての高笑いだ。

今更ながらに気づいたのだが、アシュラマンの胸。サラマンダーの尻尾で突かれた傷跡だろうが、心なしかサンシャインの胸の太陽マークにも見えるな。
これは狙った演出だろうか。

偶然なのかもしれないが、常にサンシャインと共に見たいな描写で、心憎い演出だ。
お前も私が死んだら、そうだな、私のこの鎧を着て私と共に戦うといいぞ。

(・・・似合うかな。どうせ着るならオニキスマンの胸当ての方がいいとか言ったら怒るかな)

しかしアシュラの奴めに顔を踏みつけられたままリングで大の字、いや尻尾があるから木の字で横たわっているサラマンダーは無惨としか言えないな。

結局は自分の放った言葉がブーメランして戻ってきた形だな、サラマンダー。エンデマンが消滅した後に生まれたサラマンダーだけど、このあとはどうなるかな。

よもや、またまた次の時間超人が出てくると言うことは流石にないと思うが・・・

正直、オレと戦ったペシミマンと、ネメシスを破ったファナティックしか残ってない現状だから、どこかでまた次が生まれてくるのは間違いないと思うが、時間超人の格がどんどん下がっているようにも思う。
サラマンダーも炎の恩恵が無くなったあとは1億パワーの優位性さえ出せずに終わってしまった。
効かなくなった炎ばかりに頼らず、尻尾を使えばもう少し上手く立ち回れたようにも思うのだが。

サラマンダーは、まあ生まれたばかりで経験不足もあったのだろう。サラマンダーに限らず、サイコマンと関係のありそうなファナティック、刻の神と出会う以前から存在していたような話もあったペシミマンの2人以外の時間超人たちは皆、実戦経験が少ないのかもしれない。

確かに、時間超人たちについても、オレのコンピュータでもまだまだわからないことだらけだ。

さて・・・
結局、毒を吐かせてください。・・・※飛ばし推奨。
舞台が変わって次の展開へ移る前に、すいません。
結局、ちょっとだけ毒吐かせてください。
本編のスタイルまで変えたのにちょっと抑えられなくて。
内容がお見苦しいかもしれないので、見たくない場合は次の項目まで飛ぶことをお勧めします。
本編感想・後編へ、ロケーションムーブ!

アシュラマンのシングル初勝利、それはそれで喜ばしいことなのですけども。
ウォーズマンの敗戦から後、続けてずっとこうじゃないですか。
負けるんじゃないかという苦戦から、痛快すぎる逆転劇の連続。
それが悪いというわけではなく、むしろ見ていて面白く、気持ちいいのは間違い無いのですが…
もう何度も何度も何度も書いていることなんですけども。
なんでウォーズマンだけネプチューンマンから続いている、明るくハッピーな勝利を味あわさせてもらえないんでしょうか…
スタートした時にはかつてない強敵だと思っていた時間超人たちに、こんなに痛快に勝ち続けられるのなら、ウォーズマンだって、
トモダチとはお前のことだぜペシミマン!
で、パロスペシャル・ジ・エンドでもって気持ちよく勝利させてくれても良かったのではないでしょうか。
今回のアシュラマンが最後に改良・阿修羅バスターで決めたように。
でも結果は、ウォーズマンだけ負けてしまっている状態に。
ちゃんと理由があるんですよね?
これまでにない展開の構想があって、そのために負けざるを得なかったんですよね?
ロビンの引き立て役だから、なんてことはないですよね?
これでもし、ロビンまで痛快に勝利してしまって、ウォーズマンはただ師匠のドラマを盛り上げるための役目で負けたという結果になってしまったら…
その時にはもう…、という、あの忌まわしきウメーウメー事件の時の再来のごとき精神状態に陥っております。
こうなってはもう、祈りながら、信じながら読んでおります。
救いがあるとすればペシミマンが勝って、ウォーズマンとの再戦に繋がっていく、
もしくは、いつもと逆パターンでペシミマンが最後の最後、ウォーズマンの友情パワーで逆転勝利するような…
そんな、かなり小さすぎるしかない希望なのですが。
ホント、お願いします神様仏様、ゆでたまご先生様。
と、言うわけでほんのちょっとのつもりがかなり長く吐いてしまいました。
それでは毒の混じらない本編感想?その2をお楽しみください。
本編感想・後編。

バトムスキー・クレーターか。
遂にここに来てしまったな。

オレは一体どんな気持ちでこの戦いを・・・。
あれ?師匠?

・・・どこにいったのかな。
!
そうか、ペシミマンとの戦いに向かったのか。
と、なるとオレ1人でこの、ブログ主が読み方を悩みまくっているこの試合の感想をしなきゃいけないのか。
オレだって、この試合に関してはかなり複雑なんだけどな・・・

・・・もう1回、寝とくか。

ケケケケ〜ッ!
遅くなったぜーッ!

!?

どーもっ!
師匠だぜーッ!

え!?

どーもっ!
師匠だぜーッ!

いや・・・え?

だから!
どーもっ!
師匠だぜーッ!
ほら、いつもの続きはどうしたよ?

で・・・弟子です。

シベリアはバトムスキー・クレーターでいよいよペシミマンとロビンマスクのヤロ・・・オレの試合が始まるぜーッ!

(性格はコピーできないのか・・・)

今回の闘いは宇宙超人委員会の介入なしにやることが決まったぜ!
でもロビ・・・オレも疑問も持たずに、「望むところだ」で受けちまったぜ!

ロビンは真面目にやって・・・

闘いはわかり合うためにやるもの、それが騎士道!
ノーレフェリーマッチだなんて穏やかじゃないぜ!
それでいいのか正義超人!
オレたちは嫌いじゃないけどな!ケケケーッ!

(演技するつもりもなさそうだ・・・)

ペシミマンのやつは開始の合図をコイントスで決めて、それを合図にするんだってよ!

その辺のセンスはペシミマンらしいな。

コイントスで決める!そのセンスはオレも嫌いじゃないぜ!
だが問題はそのあとだ!
攻め手の決め方がいけねえ!

何がいけないんだステカセキング?

師匠だ!
何言ってやがる!
誰が7人の悪魔超人の強くてカッコいい暫定リーダーだ!

(言ってない・・・)
えっと・・・

だから師匠だろ!
突拍子もなくいきなり名前を呼ぶだなんて、お前は炎の飛龍、マッチョドラゴンか!

(ネタが古くてマニアックすぎる・・・)
わかった。
コインで攻め手を決めるとこの何が悪いんだ、ス・・・師匠?

表が出たら、オレが攻めて、裏が出たらペシミマンが攻める。
そこが違うだろう!
わかんねーのか!お前はファイティング・コンピュータじゃねえのか!

(面倒くさい・・・)
いや、何が・・・

A面が出たらロビンの野郎が先で、B面が出たらペシミマンの野郎が攻めるだろう!
表はA面!裏はB面!
そんなの常識だろうが!
インプットしておけ!

・・・ああ、好きにしろ。
(ロビンの、話を聞かない精神を見習うか・・・)

ペシミマンの奴が1発でコイントス決めやがったぜ!
スカした奴でイヤミったらしいな!

コイントスに何か嫌な思い出でもあるのか?

オレじゃねえけどな!
このブログ書いてる奴が不器用極まりなくて、何度も失敗したらしいぜ、ケケケ〜ッ!

コインはどうやら裏が出たようだ。

B面だ!

わかったわかった。
B面が出てペシミマンのターンだ。

ペシミマンのジャンボ鶴田ばりのフライングニードロップが決まって、ロビ・・・オレは思わず悶絶だぜ!

ロビ…師匠⁉︎
え?
師匠⁉︎

グゴ〜ッ!だぜ!
グゴ〜ッ!

ペシミマンの一撃が確かに強烈なのはオレも身に染みてよく知ってるけど、ロビ・・・師匠のそんな呻き声、オレも初めて聞いた・・・

グゴ〜ッ!
グゴ〜ッ!って‼︎
英国紳士が!
グゴ〜ッ!って‼︎
ケケケケ〜ッ!
ウケる!ウケる!
グゴ〜ッ!

ロビンは真面目にやってるんだーっ!
スクリュードライバーッ!

ギャアア〜ッ‼︎
今回のまとめ
今回はキン肉マン第525話の感想でした。
アシュラマン、悪魔超人たちの中でもかなりの実力者で強者のイメージが強いですが、これが公式シングル戦の初白星なんですよね。
前回の超神バーザーガーには勝利こそしましたが、途中からシングルマッチの形式になっただけで公式記録ではタッグマッチでしたし。
実はネプチューンマンと同様にタッグマッチでの実績が多かった超人なんですよアシュラマン。
そして今回の勝ち方は実に悪魔超人らしい振る舞いでの勝利で、見ていて気持ちのいいものでした。
思えば王位争奪編で正義サイドになったアシュラマンは、その言動も常にいい子ちゃんになっていて、見ていて物足りなかったのもあったんですよね。
始祖編以降でも、絶対的な強者であるジャスティスマン相手に悪魔超人としてのプライドを背負っての戦いだったり、超神 2人相手に師の敵討ちという私怨や、戦いの中で散った友の思いを背負っての戦いだったりと、本来のアシュラマンらしさに足枷がかけられているような状態だったと思うんですよ。
でも今回は、本来の小憎らしい悪魔超人アシュラマンが自分らしく伸び伸びと戦えた試合だったと思います。
サラマンダーへの容赦ない口撃とかね。
人それぞれだと思いますが、アシュラマン最大の魅力って、ビッグボンバーズを挑発した時のような悪辣なマイクパフォーマンスだと思っているんですよねえ。
イキリ豚発言といい、そんなアシュラマンの良さが如何なく発揮されたベストバウトだったのではないかと思います。
それだけにね…
あ、いかんいかん。
また毒が漏れそうだった。
そしてその次の試合。
ペシミマンVSロビンマスク。
こちらはもうホントに、信じるしかない。
正直まともな感想、語れなくて。
そんなわけで…
がんばれペシミマン。
たまげっとぶろぐは、ペシミマンを応援します。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
再三の繰り返しになりますが…
がんばれペシミマン!




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