キン肉マン第527話「ボロボロの野試合‼︎の巻」感想・気持ちがてっぺんまで昇って真っ逆さまに落ちて、こっちまでボロボロに。

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ついに始まった、見たくなかった組み合わせによる一戦。
だけど、一条の光明が差し込んでくる?

そしてまさかのアレが再び…?

どーも、たけGです。

前回の振り返りと、いつもの注意事項。

天空の城のラピュタにおけるシャルルと親方の殴り合いのようなターン制の試合方法をお互いの同意で決めにも関わらず、早速それを無視して自分のいいように攻撃しようとするロビンマスク。

一方、スリランカのシーギリヤでは敗残兵サラマンダーにとどめを刺すのではなく逃す事に決定。
エンデマンが消えてサラマンダーが出てきたときのように新たな時間超人が出てこないためには、殺すのではなく生かすのが得策との判断だった。
しかし、倒しても倒しても次から次に生まれてくる時間超人たちと戦っていてはキリがない。
真に倒すべきは全ての元凶、刻の神‼︎

と、いうのが前回のお話でした。

今回からはいよいよ本格的に始まる、ペシミマンvs.ロビンマスクの1戦。
正直言って見たくない、やめてほしい1戦ではあるのですが、そこに差し込む一筋の光明!
しかしそこから結局…

ウォーズマン推しとしては気持ちのアップダウンが激しい展開になっております。
その情緒不安定っぷりが本編感想の漫談の方にも反映されて、妄想が暴走、かなりの毒まみれになってしまいました。
このスタイルにしても結局無理だな…
逆に暴走が激しくなったかもしれない。

ネタバレにも全然配慮していないので今回も未読の方も、あと、毒を見たくない人もご注意を!

まず本編を読みましょう!

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単行本待ちの方もご注意を!

本編感想

正論ぶつけるペシミと自分のペースを崩さぬロビン

師匠?
師匠?

どーもっ!
師匠だぜーっ!

弟子
弟子

・・・弟子です。

師匠?
師匠?

ノーレフェリーマッチで始まったロビ…オレ様とペシミマンの野郎の試合だが、早々にバレて実況が始まっちまってるぜー!

弟子
弟子

オレがペシミマンにやられた後で帰りかけたヘリコプターが戻ってきたのかもしれないが、アナウンサーだけかな?
マンリキはどこに行ったのかな?応援してくれたお礼を伝えないと…

師匠?
師匠?

きっとアワワアワワ言いすぎて、泡吹いて倒れているんだぜ!

弟子
弟子

・・・ホント、口の悪いヤツだな。

師匠?
師匠?

こちとら7人の悪魔超人暫定リーダーなんだぜ!口の聞き方にイチイチ気なんて…

弟子
弟子

今は正義超人軍前リーダー、ロビンマスクなんだろ?

師匠?
師匠?

…順番を守らなかったロビ…オレ様に怒り心頭でございますだぜペシミマンサマ。先にオレ様が順番を守りませんでしたでございますなので、ペシミマンタマもご自分で決めてられたルールを破ってきてるでございますだぜ。

弟子
弟子

普段使わない言葉づかいが本当に難しそうだな。
ロビン自体、元々そんなですます口調じゃないから、もういつも通りのお前でいいぞ。

師匠?
師匠?

…ロビンの野郎も大概だが、お前もかなり黒い一面があるな。

弟子
弟子

とにかくペシミマンだ。
いきなりルール破って自分のペースに持ち込もうとしたロビンにマウントパンチの嵐だ。
見てられない展開ではあるけど、ロビンの自業自得とも言える場面だから何も言えない…

師匠?
師匠?

対してペシミマンはパンチの嵐と共に言葉での攻撃が凄まじいぜ!

弟子
弟子

ペシミマン・・・

師匠?
師匠?

お前のことを言ってキレてるようだぜ!
「そうやってウォーズマンも己のルールに染め上げて、精神的に支配していったんだろうなぁ〜っ!」
めっちゃ正論じゃねえか!その通りだぜ!
言ってやれ!言ってやれ!
もっと殴ってやれ!

弟子
弟子

待てよステカ…師匠。
お前が今ロビン自身だろう。
ペシミマンの言葉を肯定している場合じゃないだろう。

師匠?
師匠?

オレ様だってペシミマンの野郎と同じ気持ちだぜ!
ロビンの野郎に対する思いはな!
お前のことを自分のいいように支配してきたアイツのことがイケすかねえんだ!

弟子
弟子

もうロビンになりきることも諦めてるみたいだけど、どうしてお前がオレのことでそこまで…

師匠?
師匠?

ケ…ケケッ
へ、変な勘繰りはやめてもらおうか!
オレはお前のことが大好きだとかそんなことじゃなくて、同じ機械超人としてペシミマンの思いに同調してるだけなんだからだぜ!

弟子
弟子

・・・ステカセ

師匠?
師匠?

ホ、ホントだからな!
オレは悪魔超人だ!正義超人のお前の事なんて!

ってか師匠だ!

弟子
弟子

いやもういい
ありがとう、ステカ…いや、師匠。
それにしてもペシミマン、少し思い違いが過ぎるな。
ロビンは決してオレのことを支配なんてしてないし、気持ちは嬉しいけど思い込みが強過ぎる…

師匠?
師匠?

お前のそういうとこも問題だぞ弟子。
お前がそんなだから、お前はロビンマスクの引き立て役から脱却出来ないんだ!

弟子
弟子

そんな事はないし、例えそうであってもロビンが勝つためにオレが犠牲になるのならオレはそれで…

師匠?
師匠?

ダメなんだそれじゃ!
お前が強くならなきゃダメなんだぜ!
オレ様を指導してくれた教官も常々言ってるぜ!
師匠を超える事が弟子の務めだってな!
怖くて鬼のように強い教官だが、オレはいつかアイツを超えるために強くなろうと思ってるんだぜ!

弟子
弟子

ロビンだって常々オレに自分を超えろと言ってるし、この前は既にロビンを超えてるとも言ってくれた。
オレはそうは思ってないけど、ロビンは自分を超えるようにとも…

師匠?
師匠?

違うんだぜ!
いや、違わないかもしれねえ。確かにロビンの野郎も自分を超えろとお前に期待しているのかもしれねえ。
だけど、アイツはお前に自分を投影して自分の理想を押し付けてるフシがあるんだ!
ロビンマスクの思う、理想のウォーズマンとして自分を超えろって言ってるんだ!
オレに言わせりゃお前はとっくにアイツを超えてんのに、アイツがそれを認めずお前に冷たく当たってんのがその証拠だよ!
お前はまだ、ロビンマスクが思い描く理想のウォーズマンになってないってな!

弟子
弟子

そんな事はない!
ロビンは…

師匠?
師匠?

真剣にやってるんだ!ってか!ケケッ
真剣だよ!真剣に、愛弟子として接しているつもりでお前をマシーンとして扱ってるんだ。
それも実に無自覚に、お前のためとか言いながらお前を理想のウォーズマンとして育て上げようとしてるんだ!
結局は自分が1番お前が2番、3時のおやつは文◯堂なんだぜ!

弟子
弟子

オレはカステラは福◯屋の方が…

師匠?
師匠?

お前のその遠慮しがちな性格が問題だと言ってるんだ!
強くなれよ弟子!
強い気持ちでロビンを倒すぐらいの気持ちを持てよ!
このまんまじゃ今回もロビンの野郎に美味しいところ持って行かれて、また引き立て役で終わっちまうぜ!
マンモスマンの野郎を倒す役割を、アイツに持ってかれちまった時のようにな!

弟子
弟子

お前もペシミマンもちょっと過剰すぎるよ。
確かにロビンに自分主義な面があるのはオレも認めるけど、流石にそこまで言われるほどのものじゃない。

よもやの試合中断の流れ⁉︎(期待値急上昇)

師匠?
師匠?

ちょっとオレの中にブログ主のカセットテープも混じってたみたいだから先に進めるぜ!
ロビンの野郎はここでペシミマンの攻撃を止めるわけだが、それはペシミマンがお前との戦いで消耗していて、本来の半分の力も出せてない事を見抜きやがったぜ!

弟子
弟子

不本意だったが、エクストリームバトルモードまでなってギリギリまで攻め立ててたからな。ペシミマン、本当は疲弊してるんじゃないかと気になっていたんだがやっぱりか。

師匠?
師匠?

一瞬お前を持ち上げているようで、お前のファンとしてはちょっと嬉しくなる話でもあるが、これで喜んじゃいけないんだぜ?
ウォーズマンも実はペシミマンをギリギリまで追い込んでたんだよ、ウォーズマンはただ負けたわけではなかったんだよ、でお前のことを終わらせちまう可能性があるからな!

弟子
弟子

ファンって、ステカセ師匠、お前やっぱり…

師匠?
師匠?

バッ!違えーよバカ!
ブログ主のような全国のウォーズマンファンを代弁しただけだぜ!

弟子
弟子

ロビンの回想シーンにマリポーサが出てきた事も、ファンは嬉しかったろうな。

師匠?
師匠?

ここでハラボテの野郎の登場だぜ!

弟子
弟子

委員長、ノーレフェリーマッチの野試合のような闘いを咎めつつ、負傷しているペシミマンへの気遣いをしているのが嬉しいな。
ペシミマン、本当はもうボロボロで、まともに闘えるような状態じゃないはずだから。
自分を持ち上げるつもりじゃないんだけど、それはさっきまで闘っていたオレが1番わかっている。

師匠?
師匠?

でもペシミの野郎はまだまだ怒り心頭だ!
振り上げた拳の引っ込みはつかない
気持ちはわかる、わかるぜペシミマン。

弟子
弟子

(もう完全に自分がロビンになってること、忘れてるな…)
委員長の言葉を聞いてロビン、技を解いたぞ。
ロビンだって、満身創痍の相手と闘いたいわけじゃないんだからな。

師匠?
師匠?

言い方が問題だけどな!
完全に上から目線だ!
しかも、敵討ちにも、自慢にもなりやしない。
と来たもんだ!
本音出てるぞロビンマスク!
敵討ちはともかく、自慢だなんて結局自分の強さアピールをしたいだけじゃねえか。
オレ様がさっきから言ってるのは、ロビンマスクのこういうとこなんだよ!

弟子
弟子

オレとしては、敵討ちの大義名分で闘ってほしくないところだけどな…

師匠?
師匠?

お、いいぞ弟子。
そうやって自分の思いを吐き出していけよ!
ペシミマンはオレが倒す!お前は引っ込め!ってな。

弟子
弟子

言えるならオレもそうしたいとこだけど、ロビンとの試合、始まってしまったからな。

師匠?
師匠?

ちょっ、待てよ!
なんだか流れが変わってきたぞ。
ハラボテの野郎が、これは公正な勝負とは認め難い!と言い出しやがった!

弟子
弟子

・・・委員長!

師匠?
師匠?

超人同士の闘いの平等性は何をおいても最優先で守らなければならない!
それを厳格に見張るのが宇宙超人委員会に課せられた使命!

過去の試合じゃ、いきなり不公平なルール変更を明らかにしてたような事もあった気がするが、この場はもうそれは置いておくぜ!

弟子
弟子

これはもしかすると・・・

師匠?
師匠?

ああ!間違いねえ!
試合は一旦中断の流れだぜ!
偉そうな上から目線の言い方はイケスカねえが、ロビンの野郎もそれを認めてる形だ!
これは試合を中断して、体を癒して後日にまた!
キン肉マンとネメシスの試合の仕切り直しの時と同じだぜ!

弟子
弟子

ペシミマンが傷を癒して、後日にロビンと同じコンディションで闘いなおすという事だな。

師匠?
師匠?

どこまでお人好しなんだよ!
闘うのはお前だよ!

弟子
弟子

オレが⁉︎

師匠?
師匠?

そうだよ!
ペシミマンの野郎も傷を癒す。
お前もまた傷を癒す。
そして再戦だ。
さすがにロビンの野郎も言ってくれるだろうぜ。
ここで闘うのはオレじゃない。
お前の歪んだ思いをもう一度、我が弟子が正してくれる。
迷いを断ち切ったウォーズマンが!
ってな。

弟子
弟子

オレがまた、ペシミマンと闘えるのか?
ペシミマンに、今度こそ思いを伝えられるのか?

師匠?
師匠?

そうだ、そうだよ弟子!
いや、ウォーズマン!
お前がペシミマンと闘うんだ!
ペシミマンの心を溶かすのはお前しかいないんだ!
かーっ
ゆでたまご先生もやってくれるぜ!
ウォーズマンファンが思い願っていた、ペシミマンとの再戦をこんな形で実現してくれるなんてな!

弟子
弟子

オレがまた、闘えそうな流れになってるんだな。
ありがとう、ありがとうみんな
ありがとう、先生
ありがとう、ステカセ…

師匠?
師匠?

師匠だって言ってんだろ!
いや、オレももうどっちでもいいぜ!
応援してるぜウォーズマン!
お前なら次は間違いなく勝って、ペシミマンの心を溶かしてやれるぜ!
その時にはロビンの野郎も今度こそ、心からお前のことを認めるはずだ。

弟子
弟子

悪魔にも、本当に友情があるんだな。
色々すまなかったステカ…師匠。

師匠?
師匠?

いいんだよ。
ほら見ろよ、ペシミマンも腕を上げて、試合中断の流れを受け入れるようだぜ。

弟子
弟子

ペシミマン…
待っていてくれ
オレも傷を癒すからもう一度…

ペシミマン
ペシミマン

やれやれ、そこまで言われちゃ仕方がねえ

ここでまさかのあの特殊能力再登場(絶望へ真っ逆さま)

師匠?
師匠?

決まりだな!
仕切り直しだぜ!

弟子
弟子

とりあえずオレも傷を癒すよペシミマン。

ペシミマン
ペシミマン

だが試合ならすぐに始められるぜ

師匠?
師匠?

え?

弟子
弟子

ぺ、ペシミマン?

ペシミマン
ペシミマン

オレたちには便利な力が備わっている
卑怯くさくて、なるべく使いたくなかったが

師匠?
師匠?

あ!

弟子
弟子

まさか!

ペシミマン
ペシミマン

あえて使ってやるぜ
これがオレたち時間超人の特技…

師匠?
師匠?

ウソだろ!
アレ、忘れられてんじゃなかったのかよ⁉︎

弟子
弟子

‼︎‼︎‼︎

ペシミマン
ペシミマン

超回復だ‼︎

弟子
弟子

ーーーーーー‼︎・・・

師匠?
師匠?

マジかよ!
ここであのオカマ野郎以来の超回復かよ!
あのあと、どいつも使ってやがらなかったから、使えるのが限定されてるのか、忘れられてるのか、それとも無かったことにしてるのかと思ってたぜ!
卑怯だから使わなかったってのはペシミマンらしくてそこは納得だけどな。
くそっマジか!ここまで中断匂わせてて結局続行じゃねえか!
なんだよヌカ喜びさせやがって!
なぁウォーズマン!
仕方ねえ!
試合再開ぽいから、またペシミマンの野郎を応援してやろうぜ!

弟子
弟子

・・・・・

師匠?
師匠?

ウォーズマン?

弟子
弟子

・・・・・

師匠?
師匠?

どうしたウォーズマン?
ちょっと衝撃的な展開だったが、驚きすぎて声も出ねえの・・・か?
まさかそれでもオレはロビンを応援するだなんて意味での沈黙じゃねえよな。
どんだけお人好し…

弟子
弟子

・・・・・

師匠?
師匠?

…ウォーズマン?

・・・回路がショートしてる・・・

ウォーズマーーーーン‼︎

今回のまとめ

今回はキン肉マン第527話の感想でした。

いつも以上の悪ノリ、本当にすいません。
こんなおふざけで書かないと、とてもまともに記事を書けません。
今回、師匠?と弟子に語ってもらった内容はほぼ、今回の話を読んでいる時の
僕の心の推移であり、2人の漫談は、リアルタイムで読んでた時の僕の気持ちそのものです。
最後まで読んだ時、マジに僕の回路がショートしました。

気持ちの上がり下がりが激しすぎ!
どんだけ期待させて、突き落としてしまうんですか!
こっちがボロボロだよ!


我々ウォーズマンファンが望んでやまなかった、ロビンとペシミマンの試合の中断、そこからのウォーズマンとペシミマンの試合の再開への流れ。
そこへ向かうための非常に自然すぎる流れだったじゃないですか。
それを期待したじゃないですか。
復活したウォーズマンがロビンと組んで超人師弟コンビとして、ペシミマンと新たに登場するなんとかマンのタッグマッチにも出来た可能性もあったじゃないですか。
なんでそれを粉々に打ち砕いてしまうかなあ。

ホント、気持ちの上がり下がりが大きすぎです!

そして、誰もが忘れていた時間超人の超回復能力がここに来てまた登場。
ファナティックが使って以降、なぜ誰もが使わなかったということを考え始めると、ここから更に長くなりすぎてしまうので今回は割愛。
ペシミマンは卑怯くさい技だから使わなかったというのは、実にペシミマンらしくてそれは納得。

これからの話においての大問題は、試合中断してのウォーズマンが再登板という流れも無くなってしまったという事と、あともう1つ。

ペシミマンが超回復で完全回復してしまったが故に、ロビンマスクはウォーズマンと同じく体調万全のペシミマンと闘う土壌が整ってしまったということ。
ウォーズマンが勝てなかったペシミマンにロビンが勝つというシチュエーションに、さらにプラス補正がかかってしまったんですよ!

ペシミマンが勝つことを願ってたこのロビン戦ですが、少年マンガの法則に則って考えたら、敵方であるペシミマンが連勝することは考えにくく、人気キャラであるロビンマスクが勝つというのが定番中の定番の流れだと思います。
それも、ウォーズマンの敵討ちというオマケ付きで。

だけどもし、今までの状態だったならロビンマスクが勝ってしまったとしても、それはペシミマンが既にウォーズマンとの戦いで満身創痍の状態だったから、ウォーズマンと戦っていなかったらロビンはペシミマンに勝てていなかったかもしれない、という理由づけでなんとか納得させられたかもしれないんですよ。
なのにこれで体調体力万全に回復してしまったペシミマンにロビンが勝ってしまうと…

結局、ウォーズマンが勝てなかった万全のペシミマンにロビンが勝ってしまうという最悪のシナリオになってしまうんです。

救いがあるとすれば、やはり今回の話の中ではロビンの言動1つ1つが上から目線のヒール的な要素を醸し出している一方、超回復を卑怯だと言い切ったペシミマンの方がヒーロー然として描かれているというところでしょうか。
これがペシミマンがロビンマスクに勝つための布石なら…まだいいのですが。

そんなわけでやっぱり当ブログは、今後もペシミマンを応援します。

頑張れペシミマン!

っていうかこんな状態で感想記事書き続けられるのかな…

今回はこの辺で。

いつかまたここで会いましょう。

それでもやっぱり闘いが仕切り直しになってウォーズマンが再度戦うところを見たかった次回に続きます!

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