読みは「チャビィ・グルーブ」らしいです。
結構長いこと、「キュービー・グルーブ」と読んでました。
どーも、たけGです。
豚ちゃんのジャケットがカワイイ、当時の僕のヘビーローテーションなアルバム。
それがこのINABA/SALASの「CHOBBY GROOVE」でした。

B’zのボーカリスト稲葉さんとギタリスト、スティーヴィー・サラスによるコラボレーションユニット、INABA/SALASのアルバム第一弾!
出勤中の車の中でずっと聴いてましたねぇ。
B’zや稲葉さんソロとは違うポップでファンキーな曲調と、そこに乗る稲葉さんのハイトーンボイスが新鮮でした。
アルバム全編通して続く、軽快なポップナンバーの数々。
ここまでポップな稲葉さんの歌声を聴けるのは貴重です。
ソロの前作にあたる(今作はソロではないですが)「Singing Bird」は意外に(?)ハマれなかったんですよ。
曲にも歌詞にも。(悪くはなかったんですけどね、何故かハマれなかった…)
でも、今作は大ハマリでした!
1番のお気に入りは4曲目の「AISHI-AISARE」
dヒッツのCMで初めてサビを耳にした時から印象深く残っていたのですが、通して聴いたら、どストライクでした。
他に好きなものなどない 君さえいればオーライ どうかいつまでもここにいてほしい
奥さんと一緒にカラオケに行ったら歌いたいと思ってた一曲。
キーが高いから多分歌えないけど。
どこか切ないメロディラインもまたいいんですよ。
(2026年2月改訂時、本当に切ない・・・)
あ、でも
必死で手に入れた宝がいつしか重くのしかかる
とか、その辺は稲葉さんらしい、ただのラブソングではないですね。
無我夢中で取り戻したい
とか・・・
もしかして別れたばかりの恋人を思ってる⁉︎
歌詞の中で四季のうち、冬だけ出てこないも、意味深だなぁ。
ちなみに2016年の個人的ベストソングは稲葉さんのソロシングル「羽」でしたが、2017年のベストソングでした「AISHI-AISARE」
僅差で1番は譲っちゃうけど、同じくらいに好きなのが2曲目の「OVERDRIVE」!
このアルバムの中ではバツグンにカッコいい疾走感満点のポップチューン。
やっぱり車の中で聴くのがいいのよ。
ブレイキはOFF I’m in Overdrive!
踊れないくせに何だか踊りたくなるような曲です。
「苦悩の果てのそれも答えのひとつ」はその深い歌詞にやられましたね。
あんたみたいに生きたい、そんな願いもうやめな
真剣に望んでたら、今ここにゃいないだろ
稲葉節炸裂の歌詞に、優柔不断な僕はガツンと共感させられちゃいます。
他にも「SAYONARA RIVER」に「ERROR MESSAGE」、最後を飾る「TROPHY」までお気に入りな曲ばかり。
ぶっちゃけ、どの曲も好きな曲ばかりで、1stアルバムにして至高の一枚ですねぇ。
B‘zのような派手さもなく、稲葉さんのソロ作品のような独特のダウナー感もなく、ただひたすらに肩の力を抜いて音楽を楽しんでいるような、そんな軽快さを感じられるアルバムです。
家で聴くよりもドライブ中の車の中で聴くのに最適な名盤と言えるでしょう。
まぁ、B‘z のアルバムは車の中で聴くのに適しているアルバムばっかりなんですけども。
一方で、稲葉さんのソロ作品はどっちかといえば家の中で聴く方が向いている気がしますけど。
ちなみにこの作品はCDのみの通常盤を買いました。
大体CDを買う時ってDVD付きの方を買うんだけど、今回のDVD収録のPVってオフィシャルサイトやYouTubeで全部フルで観れるんだよなぁ。
コレクターズアイテムとして買おうかどうか悩みましたがCDのみにしました。
PV、観れるんだもん。
この記事にもびっしりとリンク貼っちゃったし。
Blu-rayだったなら買ったかな、どうしたかな。
でも、プラスチックのケースを開けたらCDが一枚だけ。
なんだか懐かしくも新鮮でした。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
それでは、
サヨナライツノヒカ


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