炸裂するテリーマンの大技!
vs時間超人エンデマン、決着なるか?
そして今後の展開は?
当たらぬ予想もまた再び!
どーも、たけGです。
⚫︎前回の振り返りと、いつもの注意事項
散々痛めつけられたエンデマンへお返しとばかりにテキサス流のフルコースをお見舞いしていくテリーマン。
しかしエンデマンも時間超人”五大刻”の1人。
テリーマンの攻勢を切り返し、一度はテリーを追い込んだナチュラルボーン・スクラップに捉えた!
再び窮地に立たされたと思われたテリーマン、固められていた左足の義足を外すという奇策で脱出する。
ジャスティスマン戦のように再び片足を犠牲にしたというのか。
否、新しい義足はキン骨マンの手により改良が加えられ、任意での付け外しが可能になっていた!
そして必殺のカーフ・ブランディングを更に進化させた技、
カーフ・ブランディング・ガーニッシュを決めた!
石のリングに叩きつけられ、身体の一部が砕け散るエンデマン。
勝負の行方は一体?
と、いうのが前回のお話でした!
今回、いよいよ決着する・・・?
その辺について、ネタバレに配慮せず書いております。
テリーが勝ったのか、エンデマンが意地を見せて逆襲するのか、その辺の展開について、まだ未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう!
単行本待ちの方もご注意を!
⚫︎本編感想
テリーマン、得意のカーフ・ブランディングを更に発展させた技、カーフ・ブランディング・ガーニッシュでエンデマンを石のリングに打ちつけた!
エンデマンの両肩、そして変身後もそのままだった、襟にあたるパーツが砕け散る!
あの新たな義足を防御のみならず攻撃に活かすとは⁉︎
まさに今の再生テリーマンを象徴する大技の誕生だ!
解説するスカイマンも大興奮。
ここまで来るともう解説いうより1人のテリーマンファンですね。
ウォーズマンに肩入れして記事を書いている僕のような。
▶︎思わぬサプライズ
そして、その様子を遥か遠くから見守るキン骨マンとイワオちゃん。
いつまでも礼儀正しく正座したままですが、やっぱりザ・マンの前なんでド緊張して足を崩せないのかな?
ア、アチキの技術がとうとう…
テリーマンの役に立っただわいな…
思わず涙ぐむキン骨マン。
そしてそれを読んでいる僕。
テリーマンの義足を作ったその心と技術に嘘は無かった!
作ったのがキン骨マンってとこが気になるな…
とか思って、思わぬところで足引っ張るんじゃないか(足だけに)とか予想しちゃってゴメンね。
そしてそのキン骨マンに寄り添うイワオちゃんの一言に注目!
しぇんしぇえ…
しぇんしぇえ、ですよ!
オールドファンにはたまらないこの一言!
いやもうこの一言だけで感涙ってもんです!
長く読んでて良かったよ「キン肉マン」!
ゆでたまごしぇんしぇえ、とびっきりのサプライズをありがとうございます!
▶︎エンデマン、ダメージの蓄積から考える
リングへ叩きつけられたエンデマン。
しかしそれで終わってはいなかった。
テリーマンの頭を掴み、その巨体でもって肩に乗せたまま担ぎ上げる!
時間超人最高幹部、五大刻が1人。
これで終わるはずがない!
思い上がるな
この転倒は貴様の力などではない
急にクラッチが外れてバランスを失った…
ただそれだけのことーっ!
担いだままテリーマンを振り回し、軽々と放り投げた!
しかしテリーマンはコーナーポストに肘をかけて落下ダメージを防ぐとともにUターンして後世に転ずる!
確かにお前はバランスを失っている
だがそれはクラッチが外れたこととは関係なく、
ミーの攻撃によるダメージの蓄積がお前の足に来てるんだよ!
はい、ここ重要!
試験に出ますよ!
テリーのこの発言は重要なポイントですよ!
ダメージの蓄積が足に来ている。
その言葉通り、この後、
ヘイ!ヘイ!
と、ローキックを連打するテリーマンの前に巨体を誇るエンデマンが脆くも崩れていきます。
この展開が意味するものとはつまり、
超回復は使っていない。
もしくは使えないということではないでしょうか。
思えばネメシスを破ったファナティック以降、五大刻の誰1人として、超回復能力を使った描写は見られていません。
ペシミマンは使う以前に勝ったというのがあるかもしれませんが(グヌヌ…)、パピヨンマンも、インダストリアル・レボリューションズの2人も使ってないっぽいんですよね。
まあクロスボンバーやマッスルドッキングのダメージが、一撃必殺でもって超回復する隙を与えなかったのかもしれませんが、エンデマンに関してはダメージを受けているとはいえ未だそこまではないような。
エル・ドミノスの2人がゼブラとマリキータマンの2人を散々苦しめたように、細めにジュゴゴゴゴをしていれば、100%の回復はないにせよここまでのダメージの蓄積は無かったはずです。
カーフブランディングでリング上に抑えつけられている時にも、ジュゴジュゴ回復できたはず。
それをしなかった、してこなかったということはつまり、エンデマンは超回復能力を使えない。
もしくは、ファナティック以外の4人は使えない、ということを意味しているのではないでしょうか。
刻の神が最初に生み出した5人の時間超人、五大刻。
神と同じ1億パワーを有することには成功したけど、刻の神が持つ超回復能力を再現できる事に初めて成功したのがファナティックだったのでは。
その前に誕生していた4超人は成功しなかった。
そして、ファナティックが実験的に自分と同じ能力を持って生み出したのが、ドミネーターと、エル・カイトの2人だった。
ということではないですかね。
エクサベーターは超回復能力を有していないから、その手で生み出されたガストマンも持っていなかった、とかね。
まあ、エンデマン、頭に血が回りすぎて超回復能力使うのを忘れてただけなのかもしれないですけども。
ま、あんなチート能力を敵サイドの誰もがホイホイ簡単に使われてたら試合が成立しないので、使える超人は限定された方がいいと思う。
▶︎テリーの誇り、憧れへの返礼
テリーのローキック連打の前に、ついに崩れるエンデマン。
スキありだーーーっ!
バランスを崩したエンデマンの脇腹へ強烈なミドルキック一閃!
砕け散るエンデマンの岩石ボディ。
大きく脇腹を抉られたエンデマンはそのまま倒れゆくも、それでダウンすることをテリーは許さなかった。
先ほどのお返しとばかりにエンデマンを両肩に抱え上げる。
まだだ、最後にもうひとつ残っているんだ
フルコースの大事な総仕上げが!
フルコースの大事な総仕上げ!
それはやっぱりデザートですよ!
メインディッシュの後に極上のデザートがあってこそ、フルコースの全てが成り立ちます。
食べ放題だって最後にスイーツコーナーに行くでしょう?
(大食い仲間の友人の1名は、最初からスイーツコーナーに行きますけども)
デザートは重要!
テリーがエンデマンに贈る、極上のデザートとは⁉︎
お前には絶対に…
この技で倒れてもらう…
テリーマン、超人強度95万パワーでもって、1億パワーの超巨漢エンデマンを抱え上げていく!
これはテリーマンの対巨漢相手の必殺技ともいうべき、ブレーンバスターの体勢!
自分の2倍以上の体躯を誇るエンデマンを逆さ吊り状態に抱え上げた!

す、すごい気迫だ!
スカイマンも思わず驚愕。
そしてその様子を見守るアシュラマンの表情が、またいいんだ。
それでこそ、お前(テリーマン)だ
と、言わんばかりのこの表情。
無言で語るパワー溢れるこの一コマは、めちゃくちゃパワーがあって映えてますね。
他の超人たちの技がどれだけ日進月歩で進化していこうとも、
ハハハ、やっぱりオレにはこの技なんだよ
キン肉マンのキン肉バスターも、そしてマッスルドッキングもその先へ進化しました。
ロビンマスクのタワーブリッジも、バッファローマンのハリケーンミキサーも、ネプチューンマンの喧嘩スペシャルだってその先へと進化し続けてます。
だけどテリーマンのブレーンバスターはそのままに。
泥臭くとも、無骨であっても、変わらぬそのままの技をそのまま高めて研鑽し続けた。
それ故に変化はなくとも、その切れ味はさらに鋭く研ぎ澄まされていく、そのままの姿での進化をし続ける!
・・・それを言うなら、ウォーズマンのパロスペシャルだって・・・
いや、もうやめておこう。
見ているかジェロニモ
お前が惜しまぬ賞賛とともに憧れ続けたこの技で決めたいんだ
それがお前の命を賭した頑張りに対する…
せめてもの返礼だ!
後ろに投げるのではない、垂直落下式のブレーンバスターが炸裂!
エンデマン、脳天直撃セガサターン!
その衝撃でエンデマンの全身がバラバラに砕け散る。
バラバラになったエンデマン。
その様子は、さながら磁力の弱まってくっつかなくなった鋼鉄ジーグのオモチャのよう。
もはや動かなくなったエンデマンを見た委員長がテリーマンの勝利を宣言!
打ち鳴らされる勝利のゴング。
テリーマン、今回も見事にジャイアントキリングを成し遂げ、劇的勝利を果たした!
⚫︎今週の毒
吐き出すのを懸命に堪えてます。
⚫︎今回のまとめと今後の予想
今回はキン肉マン第514話の感想でした。
テリーマン、痛快すぎる劇的勝利でしたね!
これにはもう素直に、拍手と賞賛しかありません。
テリーマン、カッコよかった!
カッコいいのう、テリーってやつは…
と、思わず涙ぐんでしまいそうです。
そしてエンデマン。
君、脆すぎん?
他の五大刻、同じく敗れたパピヨンマンやエクサベーターに比べて脆すぎん?
宵闇の刻やら、ダークネス何ちゃらやら不気味さをめちゃくちゃ醸し出していたのに、最後はどんどんメッキが剥がれていって、口に出すこと全てが小物化。
図体一番デカいのに一番の小物化。
「ダッシュ勝平」の大場くんみたい。
大場くんのようにあれも小さいのでしょうか。
もう、言ってやって、あかねちゃん!
ここまで心身ともに徹底的にやられたエンデマン。
ペシミマンやエクサの旦那&ガストマンのように、人気が出ることはなさそうです。
巨体のパワーファイターにして知性を併せ持つマンモスマンのような存在にはなれなさそうですね。
この後にテリーとやりとりが何かしらあれば、まだわかりませんが…
難しそうだなあ。
さて、これによってザ・マン陣営vs.五大刻の団体対抗戦は3勝2敗でザ・マン陣営の勝ち越しという結果に。
誰だ!マッスルブラザーズ以外は全敗とかいう予想をしていた奴は!
はい、アッシでございます。
だって、時間超人との戦いは始まったばかりですよ?
その最高幹部の五大刻がいきなり3人もいなくなるだなんて、誰が想像します?
バッファローマンはまだ修行中だし、アシュラマンと一緒に時間稼ぎをするはずのロビンの所在は不明だし、ラーメンマンの動向はもっと不明だし、アタルやブロッケン、アリステラたちだって控えているわけだし。
ファナティックとペシミマンの2人でどうしますか?
まあここは、超人製造術を手にしてる刻の神及び残った2人が新たな時間超人を生み出すんだろうなあと思うんですけども。
ここで気になるのはジャスティスマン、ネメシス、そしてホント考えたくないけどウォーズマンが敵の手に落ちてると予想されるわけですよね。
この3超人が時間超人サイドに洗脳されて闇堕ちして出てくる可能性もあるわけですよ
そうなってくると考えてしまうのが、まず、
アシュラマン vs. ジャスティスマン
ラーメンマン vs. ネメシス
のリベンジマッチがあるんじゃないかな、と。
ネメシスとリベンジマッチするのはロビン、とも考えましたが、
ロビンマスク vs. ウォーズマン
の師弟対決もあるんじゃないかとも考えたわけで。
そしてロビンと戦う事によって洗脳から目覚めたウォーズマンがペシミマンとリベンジマッチを果たす!
ウォーズマン vs. ペシミマン
という願望を考えてしまうわけですよおおおおおお!
はい、ワタシが次のラウンドは様々な場面においてリベンジマッチになると予想した理由は、この一点なわけで。
って、ん?

この予想だとウォーズマンがこの後更に2戦して、他の超人の出番がますます減るじゃねえか!

あともう1つ、ここまでの結果から見るに、ザ・ワンがバッファローマンを鍛えて戦わせたい相手こそがファナティックではないのではと思うのですよ。
完璧超人始祖サイコマンと同じ能力、同じ技を持ち、加えてサイコマンを遥かに上回る超人強度1億パワー。
更にはサイコマンと同様にマグネットパワーを使いこなして、サイコマンにはない超回復能力まで使う。
ファナティックって、五大刻の中でも突出したチート能力の持ち主なんですよね。
ザ・ワンが警戒している者こそ、ファナティックなのではないかと。
ファナティックはおそらくこの後でグレート3と絡むわけですが、それが戦う事になるのかどうかはさておき、最終的にはバッファローマンと戦うのでは?というのが僕の予想です。
だってそうなると・・・
ここでも
バッファローマン vs. サイコマン(グリムリパー)
リマッチの構図になるんですよおおおお!
今後のたけGさんの予想。
リベンジマッチ、もしくはリマッチ展開。
全て(の予想)は、あの御方(ウォーズマン)のために!
ま、当たらぬことで有名な、たけGさんの予想ということで、まるっきり外れている方で、はらたいらさんに3,000点!
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
全試合終わって刻の神様出てくるかな?とも思う次回に続きます!
⚫︎お知らせ
私ごとですが、2週間ほど、ブログをお休みします。
今週末には僕の奥さんの三回忌法要があります。
そしてその後のクリスマスは奥さんの祥月命日です。
その期間は静かに、奥さんの思い出に寄り添って過ごそうと思います。
そのため、今夜更新の最新話の感想記事についても1週遅れで更新する予定です。
ひょっとしたら、その次の回含めて2話分まとめての更新になるかもしれません。
毎回楽しみにされている方(いるかな?)には申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、遅れるとは思いますが次回更新時にまた、お会いしましょう。



コメント
解りますよ…勝ち確のマッスルブラザーズはともかく、
ネプチューンマンやテリーマンがあんなに素晴らしい良い勝利を飾るとますます子供の頃からウォーズマンが好きな僕はずっとモヤモヤしてますから(泣)
ゆで先生的にはII世も見てる限りだと、
ウォーズマンの立ち位置は戦闘はもちろんなんでしょうけど、
名セコンドのような指導者として描いて存在感出したいんだろうなってのが伝わってきますね。
(マンモスマンの育成はともかく!)
シャ乱Qのつんくが歌い手でありながら、
モーニング娘のプロデューサーというとんでもない才能を発揮した、みたいな…
そう考えると先生的にはかなりウォーズマンを優遇しているんだろうなとは思うのです…
まぁ当たらない予想だとは思いますが、
II世推ししてる先生だから、ペシミマンと戦うのはまさかまさかのタイムワープしてきたケビンとか!(人気高いし)
で、ウォーズマンの指導があったからこそ最後にはOLAPを決めることができて勝てた!みたいな展開でペシミマンの心にも強く響く、とか…
それなら弟子は師匠を超えるものっていうのにも辻褄が合いますし…
ウォーズマンの株もこれ以上落とさず、2人の人気的にも盛り上がって美味しいことこの上ない。
でもそうじゃない、そうじゃないんですよ。
僕みたいな昔からのウォーズマン好きは
やはりウォーズマン自身がリベンジする所を見たい(第一希望)
単体の試合がどうしても厳しいなら超人師弟コンビでタワーオブバベル決めてリベンジしてほしい(第二希望)
なんですよね…総意みたいに書いてますが、
もちろん僕個人の願いです。
本当この後の展開どうなるのか……ハァ
つい熱くなって長々とすみません、
しばらくは奥様の思い出に寄り添って大事になさってくださいね。
>名無しの超人さん
熱いコメント、ありがとうございます!
ゆでたまご先生によると、ウォーズマンが悲惨な目に合い続けているのは、ひとえに愛ゆえによるものだそうですね。
不遇な扱いこそがウォーズマンのポジションであり、悲壮感こそがアイデンティティなのかもしれません。
テリーマンやネプチューンマンとは対極的なポジションで愛されているのかもです。
ですが、そうやって愛されてるからとは言え、ファンとしてはやっぱり熱く闘ってスカッと勝利する姿を見たいですよね。
ペシミマンとの今後をどのように考えられてるかはわかりませんが、出来ればウォーズマンと再戦して、ウォーズマンにリベンジさせてほしいです。
超人師弟コンビでのタワー・オブ・バベルも見てみたいです!
ビッグボディのメイプルリーフクラッチも実現したんだから、こちらも実現してほしいですね。
ありがとうございます。
ゆっくり休ませてもらって、奥さんの思い出に寄り添って過ごしていました。