今回、ウォーズマンが遂に!
推しの皆様、必見です!
どーも、たけGです。
前回の振り返りと、いつもの注意事項
リングに埋められていた緩衝物を手に取り頭に被ったロビンマスク。
そこに現れたのは鬼調教師、バラクーダ!
なのにすぐにカツラのような緩衝物をすぐに外すロビンマスク。
奇行を続ける貴公子に振り回され続けるペシミマン。
ロビンがオリジナルだと言い放つパロスペシャルに捉えられ、苦悶するペシミマンに呼応するかのようにウォーズマンに動きが見られ始める。
それを見たペシミマンが、ウォーズマンが無意識のうちにロビンの支配に苦しめられた過去を思い出しているのだと思考が直結。
その怒りを、無念を代弁するが如く、ペシミマンに現出するまさかの発光現象。
驚くロビンを振り解いて、宙空へ放り投げた!
と、いうのが前回のお話でした。

我々は一体、何を見せられているというのか・・・。
今回も更に驚きの展開が我々の眼前に繰り広げられます。
正直、その辺の内容についてのネタバレには全く配慮しておりません!
なので今回も、未読の方はご注意を!
まず本編を読みましょう!

単行本待ちの方もご注意を!
本編感想

弟子のヤロウがどうやら本体に戻っていっちまって、まだガクガクしてるみたいだぜ!

どうやら今週も弟子は戻ってこねえみてえだし、今回は最初からオレ様1人で感想語っていかなきゃいけねえようだが、オレ様のファンにとっては喜ばしい限りかもしれねえぜ!

もう変身しとく必要もねえかもだけど、このまま師匠で行っといてやるか!
またすぐに弟子のヤロウがガクガクやめて戻ってくるかもしれねえしな!
と、いうわけで、さあーて、皆様お待ちかね!


どーもっ!
師匠だぜーっ!

・・・弟子だ。

⁉︎

さて、感想を始めるかステ…師匠よ。
ボシュー。

な、なんでてめえがここにいやがるターボメ…!

弟子だ。
弟子メット被っているだろうが、ボシュー。

てめっ!
それ、前回のクソ師匠と同じく、そのメット被ってるだけじゃねえか!
スーパーマリオのメットのメットでもパクってきたのか!

弟子メットだと言っているだろう。
ベアークローだってあるぞ、ホラ。

ベアークローは6本もねーし、そんなギュワギュワまわんねーよ!

物分かりが悪くて面倒臭いヤツだ。同じ機械超人なのにもう少し効率的に物事を考えられないのか。

同じ機械超人で弟子の代理として出てきたんだろーけどよ、なんでお前なんだよ!
お前、オレ様と戦ってた時はウォーズマ…弟子のヤロウと戦う気マンマンだったのに、そのあとはまるっきりそんな素ぶり見せなくなったじゃねーか!

あれはウォーズマンがオレに繋がる道を選ばなかったのが悪い。
今はオレがウォーズマンだけどな。

クソッタレ、どうせならオニキスマンとかで良かったんじゃねえか。
どうしてよりにもよって、オレ様を倒したこいつなんだよ。

いつまでもグダグダと喋ってないで、さっさと進めるぞ。
時間と文字数のムダ使いだ。

進めるって言ったって、お前はクソ師匠・・・オレ様、ロビンマスクのことも、弟子の野郎のこともよく知らねえだろうが。

とりあえず「キン肉マン」を最新巻まで全部読んでインプットしてきた。

買ったのか⁉︎
案外、殊勝なヤツだな、お前。

お前の友達のバネク・・・オモチャ超人からな

てめーーーーっ!
スプリングマンに何をしやがった!

貸してくれとお願いしたら、喜んで貸してくれたぞ。

・・・アイツ、口は悪いけど、人当たりはいいんだよな・・・悪魔のくせに。

いい加減、もういいか?
早いとこはじめて、この仕事を完遂するぞ。

チッ、調子狂うぜ。
とりあえず見たことのある発光現象からクソ師匠・・・オレ様を放り投げたペシミマンだ。
そのまま捉えてゴールドラッシュ・ドライバーだ!

なかなか強烈な技だな、ゴールドラッシュ・ドライバー。
しかも発光現象のブーストがかかっているから、前にウォーズ・・・オレが受けたものよりも強烈なようだ。

クソ師・・・オレ様も思わず吐血の大ダメージだ!
いい気味だぜ!

自分がやられているのにか?
コピー超人だとか嘯きながらその役割を演じきらず、自分の感情を表に出しているようなら、まだまだだ。
これだから旧時代のオモチャ超人は・・・

なんだと⁉︎

その点、オレは冷静に戦況を見ているぞ。
見ろ、ダウンしたロビンに応ずるようにオレの痙攣がおさまって、目が発光した。
再起動だな。

弟子!

ペシミマンはそのことに気づいていないようだな。
ダウンしているロビンを無理やり引きずり起こし、膝の連打だ。
そらドーン!
まだまだドーン!
ドーン!ドーン!
まるで子供だな。

オレ様もいつになく苦痛な悲鳴をあげているぜ!
意識失ってるかもしれねえのにレフェリーストップはかからねえ!
これは、ファイナルスタンディングデュエルマッチだからな!

一方的な展開になっているのにレフェリーストップがかからないのは、そもそもこの試合だけではなさそうだが?

それを言っちゃあ、おしめえよ。

しかし意識を失っていたと思っていたロビンが膝を止めたぞ。
そのままペシミマンの足を取って、ハーフ・ボストンクラブだ。
実況も言ってるが、かつてテリーマンを攻め立てた技だなこれは。

今回のクソ師・・・オレ様は完全にイッちゃってるぜ。
命のやり取りを喜びながら笑ってやがる。
オレたち悪魔超人でも戦いそのものをこんなに笑いながら楽しむことはないぜ。

そうだな。
今のロビンマスクの思考は、どちらかと言えば我々完璧超人的思考だ。

ダウンしてるペシミマンの背中から鉄仮面の突起部分を急襲して突き刺す。
この辺の所業は悪魔超人か、残虐超人強度か。
もはや正義超人ではないぜ、コイツ。
今はオレ様だけど。

・・・む、ここでウォーズ・・・
オレが起き上がって動き出したぞボシュボシュ。

そこはコーホーだろうが。

コーホーコーボー
ボシュボシュ

呼吸っちゅーか、排気口の調整は難しいのかよ!

オレは「トウッ!」と勇ましくジャンプだ。
飛び上がる時の掛け声は師匠と同じだな。
流石は師弟と言ったところか。

そのまま弟子のヤロウはオレ様のコーナーに降りたった!
やっぱりクソ野郎でも師匠のセコンドにつくという意思表示か?
ペシミマンはこれはショックだろうぜ。
これまで散々、弟子のヤロウ寄りの発言してたからな!
恋愛マンガで結局正規のヒロインに勝てなかった、主人公を想い続ける優しい準ヒロインみたいだぜ!

・・・意味のわからない例えだが、そうはいかないようだぞ?
ロビンマスクと、オレの無言のやりとりの様子がかなり意味深だ。

視線を合わせてアイコンタクトしてるようにも見えるが・・・
ロビ・・・オレ様があえて視線を合わせようとしていないようにも見える。

ここで2人の間にやりとりがあったかどうか、これは今後の展開に繋がる重要な場面のようにも見えないか?

同感だぜ!
もし、この2人の間にアイコンタクトがあったとするならば、これは2人でペシミマンの心を溶かそうとしているんじゃないか、とか想像できちまうぜ!

いいよな、ロビン?

ああ、お前の好きにするがいい
ペシミマンのためにもな

みたいにな!

そう、まさにオレ、ウォーズマン1人ではなしえなかった、悲観的な世界の見方に捉えられているペシミマンの心を溶かす事を、超人師弟コンビとして成そうとしているのではないか、という予想だ。
オンボロ家電超人のクセになかなか鋭いじゃないか。

なんだとテメーーーッ!

ただ、ロビンマスクが敢えてオレと目を合わせようとしていないのであるならば、その予想は違ったものになってくるかもしれない。
ロビンマスクからの、弟子であるオレとの、そして正義超人たちとの訣別のサインとも取れるな。

話逸らすんじゃねえよ、このターボ野ろ・・・
おっ!弟子⁉︎
弟子がオレ様のコーナーから歩いて移動を始めたぜ!
どこに行く気だ弟子!


オレがついたのはペシミマン側のコーナーだ。
ペシミマンのセコンドにつくという意思表示か?それとも、何かペシミマンに伝えようとしているのか?
オレが何も喋らないから、その理由はまだ明らかにならないまま、次回だ。

お前、また次回も来るのか?

・・・さあな。

やりにくいったらありゃしねえぜ。
弟子ーーーー!
ペシミマンのセコンドはいいから、こっちに戻ってこいよーーーー!

それだけ聞ければけっこう!
今回のまとめ
今回はキン肉マン第533話の感想でした。
ウォーズマンが復活の兆しを見せていたので、このまま当人にしゃべってもらうのは難しいかと思って同じ機械超人の完遂さんにご足労願ったわけですが、いやー、そのキャラクターをステカセ以上に掴めずになかなか難しい。
ウォーズマンメットを被らせたターボメンのイラストは我ながら気に入ってるんですけどね。
やっぱりウォーズマンと関係のある機械超人、いや機械超神のオニキスマンにすべきだったかとも思いますが、ステカセ師匠と絡ませるなら、ターボメンの方がいいかなあと思ったわけなんですが、ちょっと失敗だったかな。
さてさて、大真面目に本編の感想の方ですが、やっと復活しましたねウォーズマン。
目を覚ましたらロビンではなく、ペシミマンの方についてほしいと常々言い続けてきたわけですが、本当にそんな展開になってきました。
一体、ここからどう転がっていくのか。
本当にペシミマンのセコンドについて、ただロビンを倒すのか。
ウォーズマンがまだ何も喋らないのでその真意は定かではないですが、本編感想中で2人に語ってもらったように、
ロビンとウォーズマンの無言のコンタクトが鍵になってるのではないかと思いますね。
目と目で通じ合う〜と歌いたくなるような、あの無言の一瞬の中で2人の間で何かやりとりがあったとしたなら、それはやはりペシミマンの心を溶かそうと、超人師弟コンビとして向き合おうとしているのではないかとも想像できるのです。
ウォーズマン1人では届かなかった。
そこを師匠ロビンが悪役を演ずることでペシミマンを刺激し心身ともに追い詰めた上で、ウォーズマンがペシミマンにつくことで、心を開こうとしないペシミマンへユウジョウを伝えるという2段構えの作戦。
これはブログ仲間である、オレ流アキラさんが前々から訴えている、超人師弟コンビがニコイチでペシミマンと向き合おうとしているという考察。
この超人師弟コンビとして2段構えでペシミマンと戦い、友情を伝える考察は、ともすればロビンが勝った後で、

ウォーズマン、この勝利と、ペシミマンがわかってくれたのは、お前の戦いがあったからこそだ
だなんて物言わぬウォーズマンを見ながら言って終わるという、個人的には最悪の結末になる可能性をはらんでいただけに手放しで賛同できるものではなかったのですが、今回、ウォーズマンが目覚めてペシミマン側についたことでその可能性は無くなったと言えます。
では、その結末予想はというと、ウォーズマンのセコンドによってペシミマンが苦しみながらもロビンマスクに勝利し、その結果、悪役を演じていたロビンの真意も理解して、ウォーズマン、ロビンとの友情を受け入れることが出来る。
ウォーズマンとペシミマンの再戦によるわかり合いが無くなった以上、考えうる最良の結末がこれではないかなと思うのです。
ただ、気になるのがロビンの視線の行方。
ウォーズマンと無言で何か伝え合っているようにも見える一方で、敢えてウォーズマンと視線を合わせようとしていないようにも見えるのです。
そうだとすると、ロビンの真意は一体なんなのか。
あんな奇特に笑いまくっている戦闘狂の姿を、ロビンは真剣にやっているのだとしたら・・・
その結末はもう、わかりません。
いやホント、何考えてんだロビン。
その時は、ウォーズマンのセコンドを受けてボコボコにやっちゃってくださいペシミさん。
今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
エクストリームバトルモードの名残りで残っている装束のおかげで、ウォーズマンが生足に見えて仕方がない次回に続きます!



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