「ゴジラ博in福岡」へ行ってきたお話。

ゴジラ映画レビュー

ゴジラが福岡上陸中!
迎撃に出ます!

どーも、たけGです。

行ってきました「ゴジラ博in福岡」!


福岡大丸天神店で開催されていた「ゴジラ博」へ行ってきました!



当ブログでも色々書いてきてますが、ゴジラが大好きなこのワタクシ。

ゴジラ映画超個人的ランキング ベスト&ワースト
超個人的ゴジラ映画のランキングを、ベストとワーストで出してみました。個人的嗜好、とりわけ某・三ツ首黄金竜へのこだわりが非常に強く出過ぎているかもしれないので、一般的な好き嫌いの基準とちょっと、いやかなりズレているかもしれませんが…どーも、た…


休みの日に、ようやく行くことが出来ましたよ!
とっても楽しかった!
実に2時間くらい滞在していたようです。

今回の楽しかった思い出の備忘録として、今回の記録を書き記したいと思います。
それでは行ってみよう!

「ゴジラ博in福岡」で出会ったアレや

入場するとすぐに初代のゴジラがお出迎え。
全てはここから始まったんですねえ。
公開当時のポスターや、それにまつわる様々なデータベース、当時使用された着ぐるみやミニチュアなど、貴重なものがたくさん展示されておりましたよ。

近くにいた、係のお姉さんに撮ってもらいました。
初代ゴジラとツーショットです。

ゴジラを消滅させることに成功した絶対兵器とも言えるオキシジェンデストロイヤー。
これが後に兵器として悪用されることを恐れた、生みの親である科学者、芹沢博士は海中でゴジラと運命を共にしました。

その博士が着ていた潜水服ですね。

東海道線の車両。
ゴジラ映画、というか怪獣映画では大体電車は悲惨な目に遭う事が多いですよね。
特撮映画の花形的存在とも言えますが。

サイボット・ゴジラの骨格ですね。

サイボット・ゴジラなんて名前の新種のゴジラではありません。
1984年に公開された「ゴジラ」の撮影で使用されたもので、これによって着ぐるみだけでは不可能なゴジラの微妙な表情の変化の実現に成功したものです。
この骨格の上にゴジラの皮膚を重ねていったわけですね。

中の配線やスイッチが、実に興味深い!

ゴジラの着ぐるみと並ぶのは、スペースゴジラです。

ゴジラ細胞から生まれた植物怪獣ビオランテの細胞が粒子となって散った後で大気圏外まで飛び散ったものが、ブラックホールに吸い込まれ、その中で宇宙生物を吸収し、ホワイトホールから放出された際に恒星の爆発に巻き込まれてそのエネルギーを吸収して進化した超生物。

と言う、100万パワーx100万パワー理論さえも凌駕しそうな、ちょっと何言ってるかわからない理論で生まれた、いわゆるゴジラの亜種に当たる怪獣です。

スペースゴジラの正面に配置されているのはモゲラとリトルゴジラ。
なんだか親子に見える配置ですが、リトルゴジラはゴジラの子供であって、モゲラの子供じゃありません。

モゲラ。
正式名称はMobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type 
メカゴジラに続いて作られた、対ゴジラ用の決戦兵器。
でも結局は、スペースゴジラ打倒のため、ゴジラと共闘する形になります。

この、スターファルコンと、今回展示が無かった戦車型のランドモゲラーが合体して、モゲラになります。

そう考えるとスパロボに出てもおかしくない設定なんですよね、モゲラって。

Gフォースが開発した1号機とも言えるメカゴジラ。
2号機にあたるモゲラは、スペック的にはこのメカゴジラを上回っているらしいのですが、劇中はあまりそんな印象を感じられないのが悲しい。
まぁスペースゴジラが強すぎると言うのもあるんでしょうけどね。

ミニラじゃないよ!
リトルゴジラだよ!

しかし、この「ゴジラvsスペースゴジラ」関連の展示が多かったのは、やっぱり今作が福岡を舞台にした映画だったからなのかな。
大阪で開催されたら、僕の大好きな「ゴジラvsビオランテ」関連の展示が多くなるのかな。
それは羨ましいなあ。

そのビオランテに関する展示は、これぐらいでした。
残念!

3匹のゴジラが並びますと圧巻ですね!
向かって左から「ゴジラ・ファイナルウォーズ」「ゴジラXメカゴジラ」「ゴジラXメガギラス」で登場したゴジラです。
全部同じだろ?って思われるかもしれませんが、新作映画のたびにその着ぐるみのフォルムも変わっていってるんですよ。

個人的にはこの目つきの悪い「ゴジラ2000ミレニアム」から続くデザインのゴジラが好きだったりします。

昭和シリーズにおける、宇宙人の手で作られた初代メカゴジラ、平成VSシリーズでメカキングギドラの残骸を元に対ゴジラ組織Gフォースの手で作られた2代目メカゴジラに続く、平成ミレニアムシリーズで特生自衛隊の手で作られた3代目メカゴジラ。
三式機龍。
こちらのメカゴジラは海底でオキシジェンデストロイヤーによって消滅した初代ゴジラの骨を元に作られております。

個人的に1番好きなメカゴジラがこちらの機龍サン。
右腕に改修が施されているのでこちらは、「ゴジラXモスラXメカゴジラ」に登場した、三式機龍・改ですね。

空の大怪獣ラドン。
こちらは「ゴジラ・ファイナルウォーズに」出た時のもののようですが、そういえばラドンも初代が福岡を襲撃してるんですよね。

僕の推し怪獣と言えば、キングギドラ!
今回は着ぐるみ造形ではこちらの「モスラ3」に登場したものしか展示されていませんでした。
キングギドラも福岡に飛来して、中州の街を蹂躙してるんですよね。

よくよく考えたらガメラも来ている我が福岡県。
千客万来だなあ。

護国三聖獣バラゴン。
地の聖獣であるバラゴンは設定上ゴジラの半分くらいの大きさなんですよね。
そのゴジラとの体格差を表現すべく、このバラゴンを演じたのは女性のスーツアクターさんだったんですよ。

劇中でゴジラに踏み躙られるその姿が痛々しかったものです。

東宝怪獣の人気者と言えばモスラ!
他に鎧モスラの展示もありました。

パネルによる作品解説も、とても読み応えのあるものばかりでした。
全部載せたら大変なことになるので、興味がある方は是非会場にて!

最新作「ゴジラ-1.0」のジオラマも展示されてましたよ。
このジオラマを動画風に撮影できる装置も設置されてて自由に使えるようだったのですが、順番待ちの人が多くて断念しました。
でも、このジオラマだけでも見るだけで迫力満点。
一家に一台置いておきたいものです。

こんなデカいの、置く場所ないけど。

映画の撮影で使用されたものの展示も様々あって見ごたえが本当に抜群でした。
撮影不可でしたが、メイキング映像も上映されており、こちらも見応えは抜群でしたよ!
今年の年末に公開される続編「ゴジラ-0.0」にも期待が高まります!

ハリウッド版のマッチョなゴジラさんも展示されてました。
こちらのモンスターヴァースシリーズも新作が作られているらしいので楽しみですね!

今回のまとめ

今回は「ゴジラ博in福岡」に行ってきたお話でした。

記事に載せて無いものも多数展示がありました。
何より各作品についての膨大な解説は読み応えありすぎたので、興味のある方はぜひ会場に行って体験して欲しいものです。

福岡での開催時期は残りわずかですが、ひょっとしたら全国サーキットするのかな?

こういうイベントでは恒例の物販コーナーも当然のようにありました。
あれもこれも買いたかったですが、僕は控えめ(?)にクリアファイル2枚組のものを4セット、購入しました。

ゴジラシリーズの絵師さんとしては、やっぱり生頼範義さんの作品が好きなんですよー。


特に「ゴジラVSメカゴジラ」のイメージアートは堪らなくカッコいいよね!
今度100均でクリアファイル用の額縁買い揃えてきて入れよう・・・

あとはキングギドラの浮世絵風イラストのマグネット。


これをどこに飾ろう・・・

本当は今年オープンしたばかりのゴジラストア福岡にも行きたかったのですが、今回の「ゴジラ博」が楽しすぎて時間足らなくなっちゃいました。
次の機会にまた行くとします。

今回はこの辺で。

いつかまたここで会いましょう。

「ゴジラ博」は年に1回くらい開催するに限るぜ!
ゴジラさん!

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