これは、とても大切な、宝物のようなゲーム。
そんなゲームのお話。
Switch「ニーア:オートマタ The End of YoRHa Edition」購入まで。

どーも、たけGです。
Switch「ニーア:オートマタ ジ エンド オブ ヨルハエディション」
2022年10月6日発売。
元々はその5年前の2017年2月23日にPS4で発売されたゲームです・
僕はPS4持っていないのですが発売された当時から、このソフトはずっと気になっていました。
そのグラフィックの美しさもさることながら、世界観に惚れましてねぇ。
ゲームの動画を何度も何度も見ていたものです。
いつかPS4を購入した時には絶対に遊びたいと思っていたのでストーリーを追うような動画は避けて、公式のデモ映像やアクション中心のプレイ動画を楽しんでました。
銀髪の目隠ししたアンドロイドの少女が身の丈ほどの日本刀を振り回しながら走って飛んで敵を斬りまくる。
敵は大小様々なロボットを思わせるもの。
舞台は滅びた文明社会で朽ち果てたビルや工場が立ち並ぶオープンワールド。
うん、中二病要素がこれでもかっていうくらいに詰め込まれていて、オジサン大好物でアリマス。
いつかPS4を入手したら絶対に買おうと思っていたソフトの1つであったのですが、まさかそのソフトがSwitchで発売されるとは!
ニンテンドーダイレクトでその発表を見た時は嬉しすぎて夢じゃないかと思ったぐらいでした。
一方で、PS4ソフトの中でもかなり美麗な方だと思われるグラフィックだったこのゲームを、果たしてスペック面で劣るSwitchで再現できるものなのか。
一抹の不安はありましたが、このゲームを遊べるんだという喜びの方が勝りましたね。
当然、発売日に購入しました。
で、遊んでみた素直な印象ですが。
遊んでみてのファースト・インプレッション。
面白い!
すごい面白い!
ホント、陳腐な表現しか出来なくて申し訳ないですけど、面白いの一言につきます。
動かして気持ちのいい良質なアクション。
まずはアクション。
3Dのオープンワールドを駆け巡るアクションが小気味良く、とても面白いです。
「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド」や「モンスターハンターライズ」と比べると、がんばりゲージや翔蟲が存在しないので登りたいのに登れない場所があるもどかしさもありもしますが、操作感はすごく軽快で動かしていてとても楽しいゲームです。
この、動かして気持ちのいい感触は3Dゲームではとっても大切。
がんばりゲージのようなスタミナ要素がない分、ダッシュし放題というのも個人的にはプラスです。
そしてゲームの肝となる戦闘シーン。
この「ニーア・オートマタ」はアクションRPGなので、戦闘は自分で2Bや9S、A2といった主人公を操作して敵と戦うアクション。
それも360度の戦闘となる3Dアクションになっています。

このゲームを購入するにあたって一番不安だったのがこのアクションによる戦闘シーン。
と、言うのもアクションゲームは好きだけど下手の横好きなこのワタクシ。
難しいアクションで挫折したことも数知れず。
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」で、ライネルの姿を見ると真っ先に逃げ出すようなこの僕に、この派手でカッコよいけども複雑な操作を求められそうな戦闘アクションをこなすことが出来るのか。
果たしてその心配は杞憂でございました。
このゲーム、難易度設定がイージー、ノーマル、ハード、ベリーハードの4種類がありまして。
難易度ノーマルでも雑魚敵くらいなら、へたっぴな僕でも普通に倒していくことが可能でした。
ま、PVで見るような残像でまくりのカッコいいアクションはすぐには出来ませんでしたが。
ですが、回避しながら攻撃していくと時々残像残して動いたり、うまい具合にコンボを決めることが出来たりするとなかなか気持ちいいです。
ですが、進めていくうちに手ごわいボスや高レベルの難敵に遭遇したりして、僕のような不器用なへっぽこだと操作が追い付かず死んでしまうこともしばしば。
こんなことを書くと、やっぱり難しそうだから遊ぶのはやめとこうとか思われるかもしれませんが大丈夫!
そんな人はイージーモードで遊ぶといいのです。
アクションが苦手なアナタも安心のイージーモード。
ここでイージーモードを選択すると、敵が弱くなるとかそういうだけじゃなくてですね。
全てのアクションがオートになります。
つまり、敵とのアクション間合いに入ると自動的に動き始め、勝手に戦ってくれるんです。
遠距離射程で勝手に射撃、懐に入ると適切な武器で近距離攻撃、ロックオンの切り替えも全てオート、このゲームにおけるアクションの要である回避動作まで全てオートで行ってくれるんです。
一切ボタンを触らずとも、PVで見るような残像出しまくりのカッコいいアクションを勝手に行ってくれるんですよ。
全てオートになると言っても一切の操作を受け付けなくなるわけではなく、プレイヤーによる操作の介入も可能なので、自分の間合いやタイミングで攻撃することも可能。,
その間にも他の動作はオートで行ってくれるから超安心。
アクションがまったくの苦手の人でも、これなら最後まで遊べるのではないでしょうか。
難易度選択によるゲーム進行やエンディングについても違いがないらしいですので、ノーマル以上じゃないと真のエンディングは見られないよ!ってこともなさそうです。
ただ、流石にこのオート操作で全任せにしているとヌルゲー化してしまうので…
僕は基本、ノーマルモードで遊び、自分自身によるマニュアル操作で進めるようにしています。
どうしても勝てない難敵の時だけ、オプションから難易度をイージーに変更することもあるんですけどね。
イージーモードだと、L2ボタンでオート操作のON/OFFの切り替えが出来るようになっているので、ノーマルでも難しい、でも完全オートはヌル過ぎていやだ!みたいな人なら、イージーモードで遊びながら場面に応じてオート操作のON/OFFを切り替えてもいいんじゃないでしょうか。
手応えを求める人にはハード以上の難易度も用意されてますし、ベリーハードになるとロックオンさえなくなってしまうそうです。
気楽にゲームを楽しみたい人でも、緊迫感をもってゲームを楽しみたい人でも最後まで楽しむことの出来るゲームになっているのは好感が持てますね。
誰でも物語を最後まで楽しめるようになっているのが素晴らしいです。
中二病心をくすぐる、よく練られた物語。
その物語ですが、これまたとても面白い。
またまた陳腐な表現で申し訳ないのですが。
まあ個人差はあるでしょうし、好き嫌い別れるタイプの物語かもしれませんが、個人的にはとても面白かったし、先の展開が楽しみでプレイ中はずっとワクワクしていました。
舞台は遠い未来の地球。

異星人、エイリアンの侵略によって文明は滅び、残された人類は月へと流れ、かろうじて生き延びている。
人類が逃げ去った地上に跋扈するのは、エイリアンが生み出した機械生命体たち。
人類が地球を奪還するために地球へ送り込むのが、人間を模して創られた人造生命体アンドロイド。
言わば、それぞれ造られた生命体同士による代理戦争のような形をなしています。

任務として地上に降り立ったアンドロイド2Bが機械生命体たちとの戦いの中で様々な真実を知っていく…
と、いうのが概ねな話。
これだけ読んで心くすぐられたアナタなら絶対に大丈夫。
このゲームを遊びましょう。きっとハマります。
アクションゲームが苦手でも、先に書いたようにイージーモードで戦闘オートにしときましょう。
特に苦労せずにエンディングまで行けるはず。
とにかくもう、世界観も物語も、永遠の中二病のような僕の心を刺激しっぱなしなんですよぉぉぉぉ‼︎
このゲームのいいところをまとめてみよう!
「ニーア:オートマタ」、最初にクリアしてエンディングにたどり着くまで、さほど時間はかかりません。
しかし最初に見るエンディングはおそらく、プレイした皆さん一概にAルートエンドに辿り着くのではないでしょうか。
この「ニーア:オートマタ」、周回プレイすることで1週するだけでは見えなかったものが見えてくる仕組みになっています。

A〜Eエンドまで見ることで、この世界の全ての物語が紐解かれるようになっているので、ここは是非ともAエンドだけで満足せず、Eエンドまで見て欲しいものです。
実は他にもF〜Zエンドまであるようなのですが、こちらは選択肢を誤ってゲームオーバーになる場面ごとのバッドエンドのようなので、全部見るのはやり込み要素に近いもの。
無理して全部見る必要はないでしょう。
いやぁ、しかし…
面白かった!
アクションにしろ、世界観にしろ、物語にしろ、敵味方問わず出てくるキャラクター達にしろ、とにかく魅力的すぎて。
いろんなものを卒業出来ていないオッサンの心にクリティカルヒットしましたよ。
言ってしまえば、
アンタたちのような人って、こういうのが好きなんでしょ?

というのを集めて凝縮したようなゲームです。

ええ、認めますとも。
大好きな要素の塊ですよ。
そういった僕のようなユーザーを狙い撃ちした、あざといゲームとも言えるかもしれません。
ですが、このゲームには隙がない。
美麗なグラフィック
良質な音楽
構築された世界観
濃密に描写されたキャラクター
先を見たいと思わせる物語
全てにおいて隙がなく、完璧なまでにあざといゲームだと言えるんですよ。
いやこれ褒め言葉ですよ?
更にゲームとしてシステムや操作感もしっかりと確立されています。
何より大きいのが、先にも書いた、その絶妙な難易度設定。
難易度ノーマルでも、そこまで難しい事はなくゲームを楽しめるのですが、それでもアクションが苦手な人だとボス戦等では苦戦するかもしれません。
そんな人でも難易度イージーにして、全てをオート操作にすれば、おそらく最後まで、A〜Eルートまで全て遊べると思います。
イージーモードのオート操作はアクションゲームは下手の横好きで、へっぽこゲーマーのこの僕でも流石にここまで来るとヌルゲーだなと思えて選択するの控えるぐらいのレベルなんですよ。
ですが僕以上にアクション苦手な人や、アクションゲーム自体遊ばない人で物語や世界観を楽しみたい人には最適の選択肢であると言えます。
繰り返しになっちゃいますが、これ結構大事なことなので。
要するに、普段アクションゲームを遊ばないような人でも最後まで物語や世界観を楽しむことが出来るように配慮されていると言えます。
これは大きな事ですよね。
例えば、同じく個人的に世界観やキャラクターが好きだったゲームで、PS2で発売された「ゴッドハンド」というゲームがあったんですよ。
こちらのゲームは「ニーア」と違ってかなりバカゲー寄りで、世界観は時はまさに世紀末な北斗の拳的。
他にもいろんなマンガやアニメのパロディも満載で、最後まで遊びたいと思わせてくれるゲームだったのですが…
とにかく難しかったんですよねえ。
あまりに難しくて僕はクリアを諦めてしまいました。
「ゴッドハンド」は極端な例かもしれないので、他の例だと「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」「ティアーズ オブ ザ キングダム」
神がつくほどの名作で、アクションもそこまで難易度が高いわけではないのですが…
それでも簡単と言えるわけではなく、そこそこの難易度はあるので、アクションが苦手で最後まで遊べなかったという人も少なくないのではと思います。
ですがこの「ニーアオートマタ」は、おそらくイージーモードにすればどんな人でも最後まで遊ぶことが出来る。
アクションは苦手だけど、物語やキャラクターが好きだから最後まで見てみたい、という人でも最後までやり通すことが出来るんですよ。
それも、イージーだろうがハードだろうが物語やエンディングに変化がないと言うのもいいですね。
高難易度のハードモードをクリアした人だけに真のエンディングを見る資格があるッ!
2周目のハードなステージで特定の武器を手に入れなければエンディングが見られないゲームこそ至高ッ!
そんな人には不満な点かもしれませんが、どんな人でも同じようにエンディングまで辿り着けるこの仕様は素晴らしいと思います。
むしろ今の時代、ゲームを遊ばなくても配信されているプレイ動画を見ればエンディングが拝めますからね。
ヌルゲー仕様であっても最後までゲームを遊んでもらえるのなら、これいいんじゃないでしょうか。
ここまでヌルいのはあり得ない!なんて人は難易度変えればいいだけの話ですしね。
実際、僕も基本ノーマルで遊んでますし。
激ムズな鬼仕様で遊びたい人はベリーハードモードがありますしね。
ロックオンできない上に、敵弾一発喰らうだけで死んでしまう、ファミコンゲーム並みの仕様らしいですよ。
僕は遊べないでしょうけど。
そんなベリーハードモードで遊びたいようなM気質のあるゲーマーさんでも、アクション全くダメな人でも、僕のようにへっぽこのくせにヌルゲーはダメだ!ある程度の手応えがないとダメなんだ!みたいな偏屈なゲーム好きでも、どんな人でも楽しめるようになっている「ニーアオートマタ」
両手をあげて全肯定です!
でも、難点も挙げておかないといけない。
ここまで絶賛してきた「ニーア:オートマタ」
とは言え、難点がないわけではないです。
その難点を挙げていこうと思います。
ちなみに、個人的には先に書いた通り全肯定なもんで難点でもなんでもないのですが、人によっては難点になり得るかもしれないポイントを挙げていきます。
あ、Switch版がスペックの違いによってPS4版と比べて、というような話でもありません。
PS4版、遊んでませんしね。
合わない人には絶対に合わない世界観。
先に散々書いてきた、中二病を拗らせたまま大人になった僕のような人物には、どストライクな世界観と物語だと思いますが、合わない人にはとことん合わない内容だとも思います。
鬱要素も多いし、明るく陽気な世界や物語を求める人は拒否感が出るような内容かもしれません。

Eエンドまで見たとしても、あまり救いのない物語とも言えますし。
また、決してホラーな内容ではないですが、残虐な描写も結構描かれます。
相手が機械とは言え、この辺の痛々しさがダメな人には合わないかもしれませんしね。
それとセクシャルな要素も多いこのゲーム。
と、言うのも3人の主人公の中でも中核を占めて、このゲームの顔とも言える2Bですが常にパンチラしております。
操作しながら常にミニスカートをひらひらさせて、パン・ツー・マル・見えな状態です。
正確に言えばこれはパンツではなく、白のレオタードの上から黒の丈の短いワンピースを着ているのであってチラチラ、いや、ガバガバ見えまくるのはパンツではなくレオタード。
言わばセーラームーン仕様なわけですが。
でも見る人によっては完全にパンツですよね。
こういったセクシャルな描写を受け入れられない人には絶対に無理ゲーだと思います。
要所要所で挟まれるシューティングゲーム要素
これまで書いてきたように、このゲームはアクションRPGです。
アクションも結構本格的ですが、イージーモードのオート操作にすれば勝手に動いてくれるのでアクションが苦手な人でも安心して遊べる内容になっています。
ところがこのゲーム、それ以外のジャンルのゲームが差し込まれまして。
そのジャンルというのがシューティングゲーム。
これが結構な頻度で入ってきます。

「グラディウス」シリーズのような横スクロールシューティングに」「スターソルジャー」のような縦スクロールシューティング、「スターフォックス」のような3Dスクロールシューティング。
全方位型のシューティングなど、様々なシューティングゲームのプレイが必須になるのです。

シューティングゲームとしての完成度も高く、僕のように好きな人間には楽しめると思うのですが…
おそらく、おそらくですが苦手な人は3Dアクションゲーム以上に多いのではと思われるこのジャンル。
難易度イージーにすればもちろん簡単にはなり、オート連射機能もありますが、アクションパートのように勝手に相手の攻撃を華麗にかわして敵を撃墜していってくれるわけではなく、自分自身の操作で結構な弾幕をかわして進まなければなりません。
無限コンティニューだとは言え、相手の弾幕に晒されて撃墜され続けたら結構なストレスが溜まる気もします。
場面によってはゲームオーバーにならずとも相手を倒さなければ先へ進めないようになるので・・・
弾幕をかわしながらアドレナリンが出まくる僕のような人間ならともかく、画面いっぱいに広がる弾幕見るだけでストレス感じるシューティングゲームが苦手で仕方ない人には要注意なゲームになっています。
最終的にかなり鬼畜な場面もあるので・・・
(救済要素もありますけど)
最後に・・・。
今回はNintendo Switch「ニーア:オートマタThe End of YoRHa Edition」の思い出語りでした。
この、Switch「ニーア・オートマタ」
僕にとっては特別なゲームになりました。
面白いゲームであることは間違い無いですが、それだけではなく、「ゼルダ」にも「女神転生」にも「MOTHER」にすらない、本当に特別な思い入れのあるゲームとなったんです。
このSwitch版「ニーア:オートマタ」が出た2022年初頭。
僕の奥さんに病気が見つかりました。
まだ、治る可能性のあった頃でしたが、それでも毎週のように病院に通っては検査と治療を繰り返す日々。
僕も仕事の休みを取って、奥さんの通院に1日付き合うことも多い日々でした。
当然ですがゲームを遊ぶ時間も減る。
いやそれ以前にそんな奥さんが大変な状況にゲームなんてしないだろ!
と思われるかもしれませんが、あの頃の僕は自分の奥さんにまさかそんな病気が降りかかるだなんて事実に目を背けたくて仕方なくて。
奥さんが寝室で静かに眠っている間、現実逃避するようにひっそりとゲームをしていました。
きっと奥さんにはそんな僕のことが筒抜けだったんでしょうね。
ある日、
「あなたもあまり思い詰めないで、ゲームでも普通に遊んで息抜きしてね」
と言って買ってくれたのがこのゲームだったんです。
僕が奥さんとソファで並んでニンテンドーダイレクトを見てた時に、このゲームの紹介を見ていて、
「このゲーム欲しかったんだよね。買ってもいい?」
と、いつもの調子で話しまして。
奥さんは
「ダメと言ってもどうせ買うんでしょ」
と、同じくいつもの繰り返しでした。
とは言え、闘病中の奥さんの手前、本気で買おうだなんて思ってなかったのですが、まさか奥さんがそのソフトを買ってくれたんですよねえ。
この頃はまだ本気で病気が治るって信じていたんだよなあ。
医者にもそう言われていたし。
それでも、自分の方がよっぽど苦しくて先が不安だったろうに僕のことを優先して考えてくれて。
そんな奥さんの優しさの詰まったゲームです。
そして、そんな奥さんの優しさに甘えてしまって奥さんが不安であったろう時にゲームを遊んでいた、僕の愚かさの詰まったゲームでもあります。
この先、何があってもこの「ニーア:オートマタ」だけは手放すことはないでしょう。
僕が奥さんとまた会える、その日まで。
たまに遊び直すと、2Bと9Sに奥さんと僕を重ねて見たりするんです。

今回はこの辺で。
いつかまたここで会いましょう。
っていうかこのゲーム、Switch2エディションにアップグレードしてくれませんかね。
アップグレードパス出たら買っちゃうよ!
セーブデータ全消しの選択肢選んで最初からやり直しちゃうよ!
せーの、
バルス!



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